お引き渡し

2009年6月4日(木)

器具などの使い方の説明がひととおり終わったら、施主様が玄関の鍵穴に本キーを差し入れました。これで、工事中に使っていた工事用キーは使えなくなります。

ご主人「感無量です。造られた方々お一人お一人の想いがこめられている気がして、これから私達が大切に住んでいかなければと、そんな思いがしています。」

奥様「上棟のときから柱や梁がしっかりしていて、いっぱい木が使われていることに驚いています。予想をはるかに超えた建物になり、感激でとてもうれしいです。うまく木が活かされていて、細かいところまで丁寧に造ってくださっているのがわかります。こんなの見たことないです。」

私達も安堵感と感謝の気持ちで感無量です。

これから施主様と工務店のほんとうのおつきあいが始まり、そして「家を守る」という工務店の大切な仕事が始まります。

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とまあ、きれいに締めたい(そんなカラーじゃないのが弊社だし)ところですが、和室に鏡取付を頼まれていたのを忘れていたり、スダレのフック取付けることなどが、まだありますが・・・。

完成見学会終了後は、しっくい壁の小さなキズと汚れを左官やさんに補修してもらいました。

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プロカメラマンの撮影も終了し、引き上げてきたイベント用品で事務所内はすごいことになってます。(´ x `;*)ハー・・・

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↓見学会のとき来場者が途切れた合間、ヒノキのダイニングセットに座って「愛着あるんだよな~」と、テーブルの表面を皆でず~となでなでして(手袋付けて)慈しんでいました。

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手間がかかったそうですが、精度のいる仕事でしょうからすみずみにまで神経を行き届かせます。やり終わったあとの充実感もきっとひとしおなのでしょう。

手作りは想いが込められているのがきっと伝わります。

完成見学会 御礼

2009年6月2日(火)

うれしい誤算でした。手作りコースターと飲物に添えていた小さなお菓子が2日目の午後には無くなってしまいました。新じゃがは追加で届けてもらえたので、皆さんにお渡しすることができました。

新じゃがは昨年家を建てさせてもらったKさんちのです。Kさんご家族が見えたときはちょうど来場者が重なり受付が無人になりましたが、でも安心。以前こんなとき、Kさんが私達の代わりに受付して来場者を案内してくださったからと、甘えました。

弊社イベントで顔なじみになられた方々が言葉を交わしている光景もうれしかったです。

施主様にはいい家を造らせてもらったことに深く感謝いたします。そして、これからは工務店のもうひとつの仕事「家守り」があります。

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