木の個性

2009年2月27日(金)|上尾の天然木の家, 新築

上尾です。赤松30㎜の床板、全部でちょうど100枚あります。

渡邉さんが荷を解いて表面をチェックしていました。

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天然木は自然のものですから、木目模様も様々で、節の大小や少なかったり多かったりで、1枚1枚が皆違う表情を見せてくれています。中にはきれいねぇと思える美人さんもいましたが、みんな木の個性として尊重します。新建材の工業製品のように、均一にならないのが特徴でムクの良いところだと思います。

これから1枚1枚に天然塗料(ウッドライフ)を塗ってから、床板張り工事が始まります。

昨年お引き渡しを終えましたK様邸で、床板の割れが出て直しにお伺いしましたが、暮らし始めてから調整などの必要が出てくる場合があります。木に含まれる水分を極限まで抜き出していますが、木は生きものとどうかご理解ください。



2件のコメント

  1. ありゃま

    我が家のダイニングテーブルにはとても繊細な桐のティッシュボックスが鎮座していてふぅわり、良い雰囲気をかもし出しているのですがデスクにあるブルーのプラスチックのテープカッターがどうしても気に入らなくて困っています。
    何でもかんでも無垢材がベストなわけではないかもしれませんが使う時ににやけちゃうようなツールが欲しい、事務仕事から逃げ出したくなる年度末です。

  2. スタッフ

    ありゃまさんこんにちわ(^^♪
    年度末で盛りだくさんの事務仕事と闘っているのですね。ガンバァ!!(^0^)ノ☆☆
    そうそう、プラスチック製品は一切使いません、なんていう気負いはコレッポチももっていませんけれど(便利でカワイイのもたくさんありますからネ) 私も、これムク材で作ったら味のあるのになるだろうな~なんて思うこと、よくあります、あります。(。。) ぅんぅん

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