地盤調査
2010年4月8日(木)
建物を建てるにあたって、一番最初にするのはまず、地盤調査から。
↓スエ―デン式サウンディング試験(文字通り故郷はスエ―デン)
建物を支える地盤がど うなっているのかは、最も気になるところ。
午前中調査をし、夕方にはFAXで調査結果が知らされ、その2,3日後には正式な調査報告書が届きます。早いです。
結果は、地盤良好で改良工事必要なしということで、地盤改良に余計なコストをかけなくて済み、施主様もたいへん安堵されていました。
地耐力が高いとされる、関東ローム層に、がっつり当ったようです。
そして建物が完成したら、10年間保証額5000万円の、地盤保証書が発行されます。
安堵できた後は、理解しきれない報告書を眺めながら、この地中の層が何十、何百万年をかけて出来たことに太古のロマンを感じ、あ~人間一人ので出来ることってちっちぇな~オイ、という思いに至ります。(;・・)ゞ
熊谷では奈良と駅周辺 の地盤が、非常に良好(かっちんかっちんやぞ・・・笑)のようです。(調査会社の人の談)
(1ヶ月前に行われたものですが、カレンダーを遡ってご紹介しています。)
静かな着工前
2010年4月6日(火)
大宮公園(67.8ha)の緑を背景に『大宮のアトリエのある家』(仮タイトル)が始まります。
↓まもなく工事の喧騒に包まれる敷地は、静かにその日を待っています。
こちらは、都市の自然美を維持することを目的とされている『風致地区』に指定されていますので、敷地内に基準以上の植栽を植える計画があります。
自然の緑が美しい街並みの一画です。
そんでもって、最寄り駅までは、閑静な住宅街を歩くこと5,6分の至便でもあるんです。
この静かな様子とは裏腹に、築地住建では工事着工に向けて、今、たくさんの準備が着々と進められています。




