キッチン取付とオリジナル建具

2010年8月28日(土)|大宮のアトリエのある二世帯住宅

↓取付が完了した1Fキッチンは、明るくて上品なホワイト。

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↓2Fのキッチンはただいま取付作業中です。

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↓左官職人さんの、軽快でリズミカルなコテさばき(経験による技)で、漆喰壁塗りがみるみる仕上げられていきます。

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↓新建材にビニールクロスと違って、ムクと漆喰壁はどんなに時が経ってもきっと“飽きる”ということがなさそうです。

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↓トイレ室内、パイプスペースの脇に造った収納固定棚はこれから赤松の建具が付きます。

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↓和室の粋なデザイン障子。

こちらにもう1組引き分けの障子が入り、それを開けると丸型から外の風景を眺められ、閉めると室内からは丸型が隠れる仕掛けです。

社長デザインのオリジナル丸障子は、両脇の横桟と丸の中の横桟のラインを一直線に揃えてあるのがミソのようです。

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↓外の木製面格子越しに見る丸障子。デザイン障子のため敢えてここの面格子だけ、縦桟の間隔を広くしたそうです。

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↓リビングと和室の間仕切り建具なのですが・・・・・

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↓あれ?建具やさんやっちやいましたネ。(笑) 3枚の内、左の1枚だけ色が違ってます。

上部は和紙を張っていますが、この1枚は和室側に張る和紙を張ってしまったようで、早速張り替えてくれるようです。

室内の腰帯びのラインと建具の板目上部のラインを合わせた、これも社長デザイン建具です。

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完成間近で、一層の仕上がり感が高まり、気分も高まってきます。


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2件のコメント

  1. ありゃま

    どうして同じような無垢の素材を使っているのに
    うちの家と築地住建の家は違うのか。

    その謎がやっと解けました!
    遅いなぁ・・・と言われそうですが。

    その差、社長さんのセンスだとやっと気がつきました。\(^0^)/

    どのおうち、どの部屋を見ても見た目と機能が両立していて素晴らしいと思います。
    そしてあったかい愛情を感じるのです。
    ほんとに素敵です。

  2. スタッフ

    ありゃまさんへ
    ひとりコメント読む、社長のこころの声が聞こえてきそうです。『ムフフ・・やっぱり!ありゃまさんだけだ俺のことわかってくれるのは!』(爆)
    従業員一同は、いまだセンスを解ってあげられていないかもで、涼しい顔しています。センスだけに・・・。(>_<)
    時折、少し写るありゃまさんちのムクの室内の様子が、あ~!築地住建で造る家に似てるぅ~と思ってるんですよ。

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