電話置きカウンターと書斎カウンター
2010年8月18日(水)|大宮のアトリエのある二世帯住宅
↓先日作業場で加工していた、カウンターとその足がリビングの収納脇に取付られ、電話台の用途として使用されます。
↓今度は、書斎に取り付けるカウンターを加工しています。
なんでもかでも工場生産品が多い中で、1枚板から手をかければかけるほど、木の良さが表現されてくるのが手仕事の素晴らしいところ。
↓内装に梁を現す、化粧梁の全てのボルト穴には、ボルトを隠すための埋め木が入念に施されました。
↓2Fの階段に装飾としての丸棒が設置。
社長がいつもやらかしてしまう、“習癖”があります。
御見積記載の材料よりグレードアップした材を使い、とことん納得するまで手をかけること。
施主様に気付いていただこうがなかろうが、そういうことはあずかりしらぬとばかりに、完成度高く造り上げていきます。
世間では、建築〇〇、大工〇〇というのかもしれません・・・(〇〇にはカバの反対が入ります・・・笑・失敬m(__)m)







2010-08-18 PM6:13
素敵なおうちの完成まであと少しですね。
こちらでは連日の「東京では今日も猛暑日」というニュースの流れる時、何故か映像が熊谷なので笑ってしまったり、みなさんのいるところだと思うと嬉しかったりするのですが、さすがに連日なので心配にもなったりします。
社長さんの場合、建築〇〇、大工〇〇に入るのは博士か冥利か愛ですね!
決してカバとか、鹿とか馬とかじゃないですよ。うふふ。
2010-08-19 PM2:02
ありゃまさんへ
きっと社長うれしそうにこのコメントを読んだのだろうなぁと思います。
一時「俺のことわかってくれるのは、ありゃまさんだけだ。」とか言って、ありゃまさんからのコメント楽しみにしていましたから(笑)
熊谷はほんと日本でも有数の暑い街なので、ハンパない暑さの現場仕事の皆は「暑い」と言うこともなく、涼しい顔して逞しく仕事する姿を尊敬しています。
社長始め、普段はアホなこと言うアホ集団です。そのアホ話を聞いてケラケラ笑う私はもっとアホです。(>_<)