咲きましたね梅の花
2011年3月30日(水)
昨年お引き渡しを終えた大宮K様邸へ、南と東の外構工事のお打ち合わせのため伺った社長です。
↓見事な梅の木が、旧宅からお引っ越しして来て初めて迎えたこの春咲かせている、かわいらしい薄ピンクの小花たちがお庭を彩っています。
今、多くを失って誰もが不安と悲しみに深い傷を負っている心に、前を向いて一歩一歩進んでねという、花の声援・・・聞こえてきませんか?
↓低い木と竹垣で、半オープンな外構です。
住む人は四季折々の風情を楽しみ、そして街並みの景観にも貢献しています。
自然は時に暴力的、時に優しい
大宮アトリエのある家・・その後
2011年3月2日(水)
昨年秋竣工した大宮のK様邸で、お引き渡し後数寄屋門を製作させていただき、次いで造園工事が行われ
当初の計画通り(風致地区に指定されているため)、敷地内にたくさんの緑が植栽されました。
↓こんな門が近所にあったら、道すがらつい足を止めて眺めていたくなります。
↓造園師さんは、和室の丸窓の障子に写り込みようにと植栽計画されたそうです。
緑の中で気持ちよく生活できます。
緑の中に佇むような住まい
2010年11月19日(金)
数寄屋門の建具を入れているときに、ご近所さんから「この門を見るといつも癒されるんですよ。」と声を掛けられたという大宮では
↓旧邸から植木の引越しをして、造園工事が始まりました。
こちらの地区は、敷地内に基準以上の植栽を植えなければいけないという、都市の自然美を維持することを目的とされている『風致地区』に指定されていますので
緑豊かで美しい街並みの一画です。
植栽された緑と引き立て合って、木の門が優しく美しく映えています。
ついでの話・・・
緑視率(視界に締める緑の割合)が、20%を超えると、人間は急にゆったり落ちついてくるのだそうです。
都市住民がイラ立つのは、視界に緑を失っているから。。。
山へ行くと必ず癒されますが、人を落ち着かせてくれるのは、何より自然ですね。










