築地住建のブログ『小さな工務店のスタッフのポケット』

お引き渡し

(1年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

“悠々と暮らす住まい”のお引き渡し時のハッピーな画像で、こちらも幸せに気持ちになれます。

 

 

 

て、もう2ヶ月近くも前のことです。

 

 

 

このようなお宝画像をため込んでいますので、できるだけリアルタイムでたくさんを紹介したい想い、だ・け・は、いつもいっぱい持っています。m(*- -*)mゴメンナサイ

 

 

 

 

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2017-03-25 14.19.19

 

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築地住建の歴代お施主さんの中で最年少のお若いご夫婦です。

 

 

 

ご縁があった方々が、こころから喜んでくださったら、それが何よりのわたしちへの報酬です。

 

 

 

このおうちから、またたくさんの幸せが生まれますように。。。

 

 

 

 

 

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WEB内覧会 完工御礼

(1年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

 

先月、お引き渡しを終えた“悠々と暮らす住まい”、WEB内覧会です。

 

 

 

↓お引き渡し当日。お引越し準備でお忙しいそうなご夫妻。

 

 

お引越し、築地住建裏メニューでほんの少しお手伝いをさせていただきました。

 

 

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↓ムクとしっくいのリビング

 

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↓キッチン。キッチン背面の食器収納棚は床と同じ材の赤松製。

 

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↓玄関と、玄関ホール。

 

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リビングの引き戸を閉めておいても、明るい光がホールに届きます。光を通しながら空間を仕切っていますので、奥行や広がりを感じとれます。

 

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↓3枚引込戸を全部引き込むと大開口となり、廊下を挟んだ和室へ続きます。

 

 

建具を開け放てるだけで、空間が簡単に連続してくれます。

 

 

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↓昔ながらの縁側がある、本格床の間付和室。

 

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↓ムクとしっくいの洗面所。階段下スペースは収納として使用します。

 

しっくいを顕微鏡で見ると複雑な凹凸が膨大にあるそうで、そこに湿気(水蒸気)とホコリと細菌などが吸い寄せられるいくそうです。

 

しっくいは基本的にはカビが生えないし・・。髙い能力を持っている不思議な素材です。

 

 

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↓ロフトです。2Fに独立した書斎もあるんだけれど、ここも男の隠れ家?、いえいえご夫婦でどんな愉しい時を過ごされるのでしょうか。ここで熊谷の花火も観賞できるとか。

 

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↓収納内部、どこを開けても桐材を使っています。

 

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現場で職人さんたちが、確かな腕と、精一杯の誠意と努力で完工いたしました。

 

 

よいお仕事をさせていただきまして、ありがとうございました。

 

 

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しっくいとムク材

(1年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

↓“悠々と暮らす住まい”、工事は大詰めを迎えて、仕上げの内装工事です。

 

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↓和室の京壁塗り、下地塗り作業中の左官職人さん。

 

 

そして、LDKとトイレと洗面所の壁は、漆喰塗りをしてもらいます。

 

 

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↓下地ボードの継ぎ目のパテ埋め作業中の、クロス職人さん。

 

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↓天井に、ダウンライトの穴あけ作業中の、電気工事の職人さん。

 

 

職人さん、専用のカッターを使って一瞬で開けたっ!石膏ボードの粉を飛び散らないように笠で受ける道具で・・。

 

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↓仕上げの漆喰塗りまでは

 

養生をして、

 

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↓下塗りをして

 

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↓という工程を経て、漆喰壁完成。

 

 

奥では設備工事の職人さんが便器等の器具付け作業中です。

 

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工事は、たくさんの職人さんの技と知識と知恵を合わせて造っていきます。

 

 

 

↓養生を撤去後の、漆喰壁のリビングです。

 

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世界遺産になったあの美しい姫路城、優美な美しさから付けられたという別名しらさぎ城も、他の文化財に指定されている貴重な建物の白い壁も、み~んなおんなじ漆喰です。あ~きれい。

 

 

見た目が美しいだけでなく、静電気が発生しないからほこりがたまらないので清潔で、空気をさわやかにしてくれます。

 

 

深呼吸したくなる住まいは、ムク材と漆喰、自然素材で造られています。

 

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工事ふりかえり

(1年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

 

今月完成お引き渡しの“悠々暮らす住まい”です。

 

リアル現場では既に佳境を迎えて、日々工事現場から住まいへ変化をし続けています。

 

 

懐かしさをかみしめながら、昨年の12月からの工事日記を振り返ります。

 

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↓やっぱりここは(玄関下屋の軒天井)はお客さまへのご奉仕で板張り。棟梁の心意気。

 

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↓日々粛々と大工作業を行う日が続きました。

 

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↓プラン計画段階で、消えては復活また消えてを繰り返したご主人の書斎、ここにあり。(ノ∀`*)ノヨカッタ 

 

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↓リビングの杉で造ったTVカウンター

 

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↓チラ見せっ。

 

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↓格式高く、和室の天井。

 

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↓玄関収納と、脇に設置したクローク

 

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リビングは漆喰で仕上げます。

 

 

 

 

 

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外部ダイジェスト版/セルロースファイバー

(1年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

 

“悠々と暮らす住まい”の外部を、時間の経過と共にダイジェストで。

 

 

↓3か月前、上棟4日後から

 

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↓おもいっきり引きで。

 

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↓おもいっきり寄りで、屋根。

 

ガルバの輝きゆえ、職人さんのお仕事あとの足跡が目立つのはご容赦ください。m(__)m

 

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↓そして現在

 

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断熱はセルロースファイバーを使用しています。

 

 

↓時計を巻き戻して、施工の様子です。

 

床へのセルロースファイバーを充填。ホースを通して吹き込んでいます。

 

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施工中にこぼれ出いるセルロースファイバー。原料は新聞紙です。手に持った感触はゴワゴワではなくフワフワしています。

 

古紙を再生した木質繊維にホウ酸を加えたものです。

 

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↓壁への施工。シートの中にホースを差し込んで充填します。

 

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↓縦横整列している壁の模様は、充填後、穴をふさいだ後。

 

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注入後はお腹いっぱいとばかりに、シートがパンパンに膨らんでいるのが見てとれますね。

 

 

 

予算の中で、コスト配分の検討を重ねていく途中、お施主さんの譲れないポイントの一番が、断熱はセルロースファイバーということでした。

 

 

ご要望や優先順位を確保しつつ、コストと機能とデザインやらで、いろいろ悩まれるますが、必ずよい落としどころがみつけられるものだと思います。

 

 

 

 

 

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新しい現場シート 

(2年前) スタッフの日記 , 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

補助金(小規模事業者持続化補助金)を活用させてもらって、会社案内パンフを作成した他にも、現場シートを新しく作りました。

 

 

まだ真新しいシートを“悠々と暮らす住まい”の足場に、掲げています。

 

 

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↓会社案内パンフと統一感あるデザインと、メッセージを伝えています。

 

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お施主さまにとられましても、我が家はこだわって木の家を、匠に依頼しているんですよ~って誇りに思っていただければうれしいです。

 

 

 

【監督は見ていた】

 

お施主さんの姪っ子ちゃんが通う保育園から、こちらの現場がよく見えるそうです。

 

お迎えに来たママに「今日は何人いたよ。〇〇してたよ。」と、逐一ご報告してくれているそうです。

 

そんなところから小さい現場監督さんが、しっかり監督のしごとしてくれていたなんて、エライね。

 

うれしくてほっこりなエピソードでした。

 

 

 

小さな視線を感じながらおしごとがんばりますね! (‘-‘*ゞ

 

 

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上棟の儀

(2年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

 

↓上棟式を行うにあたり、お施主さまにはお揃いの地の家袢纏(注)を羽織っていただき

 

 

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↓建物の最上階(ロフト)に上がり、上棟の儀を執り行います。

 

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↓米、塩、酒を撒いてお浄めです。

 

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↓垂木の間から顔を覗かせるお施主さん。屋根の野地板を張る前、このときだけ撮れるショット。お茶目さんです。

 

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↓お神酒で乾杯をして

 

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↓一同で手打ち。

 

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 ↓記念撮影

 

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↓下で、お施主さまからのご挨拶。

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↓最後は、8人の職人一人ずつに声を掛けられ、丁寧にご挨拶されていました。

 

 

北風が寒い1日、お施主さんのお気持ちが伝わって、温かくなった作業の終わりでした。

 

 

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↓建築におけるおおきなけじめ、お祝いの儀式でした。

 

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注:地の家袢纏とは、地域の住まいは地域の工務店が造り、家がある限り地域の工務店が家守りをしていくことを、全国の工務店がネットワークを組んで啓蒙活動をしています。上棟の儀では、その心構えをお誓いするため、揃いの袢纏でお施主さんとお祝いをします。

 

「地の家」は、「地酒」「地鳥」「地魚」みたいな意味です。

 

 

 

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祝上棟

(2年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

 

↓クレーン車と、多くの職人さんが集まって作業をする上棟のこの日。

 

 

木組みの架構が進んでいくと、下から見上げる迫力が増し、順々に家の形としての姿を見せてくれのが上棟の醍醐味です。

 

 

 

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↓工事中の主要なタイミング。

 

 

棟木(屋根の頂部の部材)が取付けられる、そのときです。

 

 

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↓こんなワンシーンも・笑

 

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不思議なポーズ・・? (ナニシトンネン)

 

 

 

 

両手を足場の単管パイプに、両手を母屋に当てて踏ん張っとる。

 

 

この不思議ポーズを取っているご本人も(桑原)、周囲も大真面目で、

 

 

部材に曲りがないかを見て、直しているのでした。

 

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↓地上約6.5m、巾10.5㎝巾の平均台の上 2Fの桁・梁の上での職人さんたちの演技の数々、でありました。

 

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↓今日の作業が終わりに近づいてきた夕暮れとどき、棟に幣串が祀られます。

 

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無事この日の作業を終えた安寧と感謝と永遠の願いを乞う、上棟式へと続きます。

 

 

 

 

 

 

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上棟前日

(2年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

上棟前日

 

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↓明日の棟上げが終わると、棟に祀って、末永い幸せと繁栄を願う幣串のお飾り上棟セット。

 

 

作るのは築地のいつものおしごと。

 

 

仕上げる工程で苦戦しまくっている姿。なぜか毎回おんなじ光景・笑

 

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明日はお施主さまにとられ、特別な日。

 

 

わたしたちも胸を高鳴らせながらも、明日の準備は怠りなくします。

 

 

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基礎完成

(2年前) 悠々と暮らす住まい コメント(0)

 

 

駆け足で工事を追っていきます。

 

 

↓ぞうさんの長~いお鼻のようなホースの先から、生コンが流れ出てきます。

 

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↓ベース部分のコンクリート打ち込み作業。

 

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↓均した表面がきれい。

 

 

水とセメントの化学反応が進行して硬化していき、強度が出てきます。

 

 

ここはじっと待つ(養生期間を置く)。パン作りの工程で言えば発酵待ちのような、ちと違う?

 

 

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↓養生期間を置いて、立上り部の型枠組み。

 

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↓生コンを打つ前に基礎に仕込んでおくアンカーボルトは、一糸乱れずに清冽。お行儀よい。

 

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↓2回目の生コン打設は、立ち上り部分。

 

組んだ型枠の中に流し込み、均一になるように振動をあたえ均します。

 

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↓基礎天端を平らにするため、レベラーの流し込み。

 

 

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やり直しのきかない一発勝負、基礎工事の工程でした。

 

 

 

↓基礎歓声 完成。

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↓基礎を貫通する配管スリーブくんたち。

 

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基礎と土台って、よく混用されることが多いですが、

 

 

基礎はコンクリート、

 

 

土台は木です。

 

 

 

基礎の上に柱のような棒を横にして取付ているのが土台。材質はヒバを使っています。

 

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上棟に向います。ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘ 

 

 

 

 

 

 

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