見学会準備
2010年9月9日(木)
『ムクと漆喰で造ったアトリエのある2世帯住宅』完成見学会 9月11日(土)・12日(日) 場所:さいたま市大宮区
赤松のTVボードと桐のベッドを組立ました。
施主様にとられましては3軒目の家、終の棲家として“夢ハウス”を選んでくださいました。
夢ハウス社長の自宅も見学されたそうですが、見学会の初日11日(土)には、夢ハウス本部(新潟)から、赤塚社長と設計者である設計室長の長谷川さんが駆けつけてくださることが決まりました。いつもゆるいスタッフ(私)は緊張!・笑
ムクの家は乾燥が命です。
赤塚社長は、木を乾燥させる乾燥窯を成功させるために、幾度も幾度も失敗を繰り返し、近所からの通報で消防車がやってきたりと、完成するまでの苦労は並大抵ではありませんでした。
まるでエジソンのような人です。(笑)
初日は、気さくな人柄の赤塚社長の赤塚節が、会場を一層にぎやかにしてくださることでしょう。
施主さんもいらっしゃいます。OB施主さんもお越しくださる予定です。
施工者側からの話しだけではなく、建て主がどんなことに苦労したのかということは、これから家を建てる方々ににはきっと参考になると思いますので、達に質問してみてください。きっと気軽に優しくお話ししてくださいます。
来場したお客様と施主様やOB施主様同士が、仲良くお話しされている微笑ましい光景が、いつもうれしいです。
夢ハウスってどういう家?、工務店との家づくりはどんな味がするのかなぁ・・・、完成見学会をちょっとのぞいてみてください。
完成検査終わりました
2010年9月8日(水)
確認検査機関による完了検査が行われました。
アトリエとキッチンの出入口の変更箇所や、24時間換気扇取付など他をチェック。
この後“完成検査済証”(合格証)の交付を受けます。
↓奥様のお友達で、絵の先生でもいらっしゃるという画家 “田村 公”さんが、来月から都内で個展を開かれます。
その際の、貴重な出品作品をお借りすることができました。
見学会場のアトリエ部屋が、ギャラリーになるというプレミアが付きました。(笑)
奥様のご尽力に多謝です。m(__)m
八角形スツール完成
2010年9月7日(火)
見学会開催記念のサービス品としてヒバの鉢カバーに加えて、大輔さん一人で完成させた『八角形スツール』です。
仕口・継手に金物を一切使わない伝統工法で、4本の足が傾斜している“四方転び”という手法です。傾斜の状態を大工用語で“転び”って言うらしいです。
1ケ¥3,000のというサービス品ながら、築地イズムがた~んと浸透した品です。
全て手作業でホゾをノミで彫っていますから、高価な家具並みだと思います。
カラーはナチュラルと薄いブラウンの2種類ですが、こちらも数に限りあります。
イスとしてだけではなく、時にはサイドテーブルに、また鉢や置物を飾ったりとアイデア次第で多用途に使ってください。
↓またもや、目立たぬよう裏側にジミに「築地住建」の焼印。
最近やたら焼印押しまくってます。小さな工務店は名前を覚えてもらってナンボです。(笑)
ヒバの鉢カバー共、会場でお手に取ってごらんくださいませ。
実物の方が全然いいですからっ!
『ムクと漆喰で造ったアトリエのある2世帯住宅』完成見学会 9月11日(土)・12日(日) 場所:さいたま市大宮区











