今年1年ありがとうございました。
2011年12月29日(木)
今日は仕事納めです。
来年は1月7日からです。お休みが滅法少ない建築業界、お正月だけはいつもゆっくりスタートです。
↓トラオとコトラも、1年ありがとうの感謝を込めて、みんなに隅々までキレイキレイしてもらってました。アァサッパリ(*^-^)ニコ
皆様は来年はどんな年にしたいですか?
時に悪いことが起こっても、逃げないでそれに向き合っていけばきっと幸せがやってくることを信じます。
こころの中で小さな灯りをひとつずつ灯すように、明るい希望に向かって少しずつでも進んでいきたいですね。
来年もどうぞろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいね。
パイン材のドア
2011年12月28日(水)
↓右奥がキッチンで正面がタモで造作したカウンター。LDの天井はパイン材です。
間仕切り変更でLDは以前より広く使えます。
↓LD入口のドアもパイン材。
温かい木の質感をそのまま活かした、生成の自然仕上げのドアです。
間仕切り変更で廊下の幅が少し広がりました。
肌に触れる洋服は、合成繊維よりも木綿が気持ちいいのと同じで、
人を包む大きな器もできるだけ工業製品を抑えて、う~んと素敵に気持ちよく・・のマンションリフォームの現場からでした。
ギブ&ギブ
2011年12月25日(日)
↓書店で『ビジネス書新刊コーナー』にありました。
3人のトップリーダーを紹介しているのですが、2番目に登場してくるのが、提携先の夢ハウスの赤塚社長です。
帯には夢ハウスが日本一の木造会社、とかになってます。
赤塚さんは大工出身で、最初はたった1人でスタートしたというところは築地と同じです。・・年齢も同じ。
「学問のない経験は、経験のない学問に勝る」というのが口癖の赤塚さん、現場第一主義の築地とよく似ています。
築地が申しますには、ひとつ違うのは、赤塚さんは年商150億円だってこと。ヾ(–;)ぉぃぉぃ ソコ大きく違ってるよ・笑
章の最後に、赤塚さんのギブ&ギブの哲学が、生き方に重なると締めくくられていました。
以下(抜粋)が人間の成長レベルだそうです。
1.テイク&テイクは最も低いレベル
2.ギブ&テイクは一応社会経験や、人間的な経験を誠実に積めばなれるレべル
3.ギブ&ギブは、人格者レベル
そして、その上の最高の段階が空(くう)
(゚-゚;)ハァ・・まだまだ度量のちっちゃい人間です。




