ヤギリ・木製格子取付

2010年8月4日(水)

↓足場ネットの上から、ちょこっとだけ顔をのぞかせているのは

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↓取付が終わった、ヤギリです。

「母屋のところが欠けているでしょう。ここの細かい作業がたいへんだったんだ。」と、製作した渡邉大工さんは言います。

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↓同じく、取付が終わった木製格子

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↓玄関ポーチの木製ルーバー

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どれもこれも、木の素材がもつ柔らかな質感が、豊かな和風のたたずまいに上仕上げていますので、周囲にも優しい印象を与えてくれます。

明日足場やさんが現場入りで、足場をはずしてくれますので、全体像が現れます。o(^o^)o ワクワク

施主様のいろいろなお心使いで、職人さんたちも気持ち良くいい仕事をさせていただけますこと感謝いたします。

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品格を持った玄関

2010年8月3日(火)

↓玄関及び玄関ホール

お客様は手前から、家族は小壁の奥から出入りされるという設計です。

奥にシューズクロークが設置されますので、玄関は広くすっきり、そして品よくです。

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↓1Fアトリエ部屋の収納内部は桐です。

アトリエ、リビング、和室とは、3枚引き込み戸で自由に開け閉めでき、全部を引き込むと空間で大きくつながります。

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↓ロフトの手摺り。ここにちょっとしたエピソード有り。後でバラしちゃいます。

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↓階段の下部の壁は漆喰仕上げ、上部は珪藻土クロスの見切りに廻った赤松の帯。

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施主様と細かな打合せを重ね、完成までを造り手と一緒に家造りを楽しまれています。

シンプルで素朴なものがお好みだと感じられる施主様です。

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日を追うごとに、目に見える仕上がり具合が楽しい、お引き渡しまで約1ヶ月の大宮現場です。

↓1F和室の杉の天井は、ひとつおきに材を2本並べた吹き寄せ。

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杉は真新しいときは、赤身と白身の木目がはっきりしていてうるさいようですが、これが数年でいい色合いとなり、赤白が目立たなくなります。

以前に社長が言っていたことがありました。

「和室はヒノキよりも杉が好き。

ヒノキは硬いイメージになるけど、杉は柔らかい。

昔から茶室は杉なんだよ。」

↓天井の化粧梁がアクセントになっている1Fリビングの壁に、お行儀よく並んだ4ヶの飾り棚で、壁に表情が現れました。

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奥の開口は和室につながります。

大きな開口で、風が家の中を通り抜けます。


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