インテリア建具いろいろ
2010年8月31日(火)
各部屋の空間を演出する室内の木製建具は、オリジナル製作建具、夢ハウス製品建具等が取付けられ、それぞれの表情が現われてきました。
↓1F和室
広縁側に雪見障子 正面は3枚引き込み戸をしまい込むと、リビングと空間でつながります。
↓同じく和室 画像正面の戸襖を開け玄関ホールへ
↓ステンドグラスを建具に嵌め込んだ明るくて、触れるたびにムクの暖かさを感じる、リビングの引き戸。
↓意匠性の高い千本格子の引き戸は、2階の和室入口で、アクセントとして十分目を引きます。
↓2F DKの入口はオーソドックスな赤松のフラット引き戸
↓2F 書斎・寝室は、引き戸のスリットからナチュラルな陽射しが廊下に届きます。
どれも人肌に近い手触りの木肌が、素朴で優しい。。。
ピアノ室のオーダー家具製作
2010年8月30日(月)
母娘でピアノ奏者をされているお宅のピアノ室に造り付ける、収納棚製作に取りかかっています。
仕上がり寸法、巾3m弱、高さ90㎝、材料はシナランバーで造り、
塗装やさんが1日半かけて、ウレタン塗装(色はホワイト)で仕上げていきます。
↓左1/3の塗装が終わりました。
4段棚の中には、キーボードを収納されるそうです。
↓残りの2/3の塗装をしています。
最後の仕上げとしてツルツルピカピカするウレタン塗装して、お客様宅に搬入し取付ます。
オーダー家具のよいところは、サイズぴったりに材質・カラーを選べること。
おうちを造ったり、おうちを直したり、あるときは、用途・ご要望に添うオーダー家具をお造りする、どれも小さな工務店が地道にさせていただいているお仕事です。
キッチン取付とオリジナル建具
2010年8月28日(土)
↓取付が完了した1Fキッチンは、明るくて上品なホワイト。
↓2Fのキッチンはただいま取付作業中です。
↓左官職人さんの、軽快でリズミカルなコテさばき(経験による技)で、漆喰壁塗りがみるみる仕上げられていきます。
↓新建材にビニールクロスと違って、ムクと漆喰壁はどんなに時が経ってもきっと“飽きる”ということがなさそうです。
↓トイレ室内、パイプスペースの脇に造った収納固定棚はこれから赤松の建具が付きます。
↓和室の粋なデザイン障子。
こちらにもう1組引き分けの障子が入り、それを開けると丸型から外の風景を眺められ、閉めると室内からは丸型が隠れる仕掛けです。
社長デザインのオリジナル丸障子は、両脇の横桟と丸の中の横桟のラインを一直線に揃えてあるのがミソのようです。
↓外の木製面格子越しに見る丸障子。デザイン障子のため敢えてここの面格子だけ、縦桟の間隔を広くしたそうです。
↓リビングと和室の間仕切り建具なのですが・・・・・
↓あれ?建具やさんやっちやいましたネ。(笑) 3枚の内、左の1枚だけ色が違ってます。
上部は和紙を張っていますが、この1枚は和室側に張る和紙を張ってしまったようで、早速張り替えてくれるようです。
室内の腰帯びのラインと建具の板目上部のラインを合わせた、これも社長デザイン建具です。
完成間近で、一層の仕上がり感が高まり、気分も高まってきます。




















