外壁塗装工事
2010年7月31日(土)
外壁リシン吹付け塗装が終わろうとしている、大宮現場です。
赤松板張りの軒裏や霧除け、木製格子、ヤギリなどの木部の色と調和して、落ち着いた和風のたたずまいに仕上がっていきます。
さ~ぁって!存在感の大きなヤギリ(妻飾り)の出番です。取付後の写真は後日に。。。
取付例↓ ヤギリはこのように、妻側に取り付ける装飾品です。
↓お客様をお招きする玄関ポーチには、木製ル―バと
↓照明取付位置に木が施されています。
繊細な趣向を色々と凝らして、設計者と作り手の感性が表現されていきます。
木たまご
2010年7月30日(金)
タマゴ
・・・?
タマゴの形をした高野槙(こうやまき)です。食べられません・笑
材木屋さんから いただきましたが、ヒバやヒノキとはまた違う独特の良い香りがします。
タグに書いてある使用方法:浴槽に入れて、お部屋に置いて、またはトイレの臭い消し
築地住建の家造りによく登場するのはヒバですが、こちらもよい香りがします。
これは私たち人間を楽しませるために、良い香りを放ってくれているのではなく、
オレ達、虫に喰われたくないもんね~と、ヒバ自信が匂いを放出させて、我が身を守っている防衛本能からくるものです。
人間には非常に心地よい香りでも、害虫にとっては絶対近寄りたくないイヤ~な匂いなんですね。
以前、何十年と建っていたヒバの門扉のリフォームをさせていただいたとき(外して持ち帰って、分解し削り直して組立取付)
何十年経っていても、削るとまたヒバの良い香りがします。
お客様は「雨の日に、門扉の香りを嗅ぐのが大好きなのよ。」とおっしゃいます。
当初、アルミ製門扉に取替え予定を、社長のアドバイスで削り直すことにした、木の魅力をよ~くご存知の粋なお客様でした。
高野槙(こうやまき)/日本古有種 常用針葉樹 水に強くて丈夫で朽ちにくい。
キッチン設置
2010年7月29日(木)
熊谷市久下のリフォーム現場は、キッチンの設置が完了しました。
↓床板を張り、キッチン搬入を待つばかりのころ。
↓設置後
ご家族で大宮にあるノーリツのショールーム(社長同伴)をご覧になって、決められました。
↓ノーリツ製品の特徴のひとつ『もたれバー(ワークアシストバ―)』
デザイン的にもこの出しゃばりっぷりが、前傾姿勢で作業するの にかなり楽ちんにしてくれるらしいです。
3ヶ月前にお引き渡しが終わった「50代の活き活き暮らせるリフォーム」の施主様は「これはかなり楽ですよ。」とおっしゃいます。
↑バ―の下、一体になっているようですが、この部分はポケットになっていて小物が収納できます。
↓人間工学に基づいて開発されたという、もたれバ―(ワークアシストバ―)、始めて見たときは「大きなタオル掛けだね~。」と言ってました。(笑)











