サッシ取付・天井下地組

2010年6月3日(木)

サッシが順次取付られていきます。

↓右は施主様が都内のショールームで、実物を見て決められた玄関引戸。

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家造りの過程は、施主様にとられましてたくさんの楽しみがあふれています。(え?悩むのでたいへん?ですか?この大仕事を終えると、きっと日々の暮らしが思い出と共に楽しめます。)

家の顔でもある玄関引戸を選んだり、

サッシを2枚にするか4枚にするか、ガラスも場所により透明か型か、その長所と短所の裏表、シチュエーションを想像しながらどちらを優先するかを、ひとつひとつしっかりとご検討され、決定されていく毎日です。

↓天井板を張るための天井下地組みと、差し鴨居施工状況です。

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付け土台の加工

2010年6月1日(火)

現場はサッシ取付工事を行っていますが、事務所隣の作業場では、付土台(外壁の飾り)の加工をしていました。

↓加工した付土台。

上部を斜めにカットし、ビスを打つミゾが彫られ、下部は雨を廻りやすくするためだという、ほんの数ミリ斜めに細工されています。

このひと手間が、部材の寿命を延ばし、そして意匠性を高めます。

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築地住建の造る家はこういう細部にまで手を抜かないで、手間かけて造る家です。

社長は人の目に止まらぬところでもこそ、入念に手をかけることが、好きです・・・笑

「昔は家のあちこちに、こういう細工をして造ったもんだ。」と言いながら、日頃職人さんに厳しく言うこともありますので、

口だけじゃないよ、とばかりに↓この14枚の付土台の加工を、サクッとやってのけたのは社長です。

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それも、施主様に提示している御見積書の材料よりも、いい材料を使って。

社長は見積書記載の材料より、いいものを使って更によくすることも好きです。(笑)   経理・・・泣笑


↓『付土台』とは、こちらの箇所になります。毛呂山町の子育世代の木の家 工事中画像より

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画像大きく出来ます。