基礎の型枠をバラシ、周囲の土を埋め戻す作業、丁寧な掃除が終わって、きれいな基礎が完成しました!

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そして、チーム築地が現場入りし木工事がスタートします。

この高精度な仕上っぷりの基礎が、縁の下の力持ちとなって、これから精魂込めて造る建物をしっかり支えてくれます。

今日から木工事終了までお手伝いしてくれるのが、上の画像で渡邉さんと談笑している木村さん(メガネさん)です。


↓土台敷きの準備で、まず土台の材料(ヒバ4寸角)を設置場所に配ります。

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適材適所という言葉があるように、木には硬い木、軟らかい木、抗菌効果の高い木、吸湿効果の高い木がありますが、土台には硬くて耐久性のあるヒバを使用します。

ヒバの硬度や圧縮度はヒノキよりも上で、ヒバに含まれるヒノキチオールが、腐朽菌やシロアリを近寄れなくしているんです。

資材搬入

2010年4月29日(木)

建て方から上棟までの材料が現場に搬入されてきます。

↓まずは土台や大引などの第1便。

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これから次々に搬入される、4tトラック7台分の大量の材料の一時置き場として、敷地の東と北の空き地をお借りしています。

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さて、基礎は?

↓基礎立ち上り部にコン クリートが打ち込まれていて、硬化を待っています。

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↓ホールダウンやアンカーボルトも配置して、基礎コンクリートに埋め込みます。基礎巾:135㎜

アンカーとは船の錨のことだそうで、なるほど、基礎と土台が抜けないように、アンカーボルトは船の錨のようにしっかりと留める重要な役目です。

簡単に抜けては困りますもん。

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雨で工事の遅れが出ましたので、延期された上棟日は5月1日です。(天気予報は晴れ!八(^□^*) タノム!!

このブログと実際の現場とでは、まだ数日のタイムラグのあるご報告になってますのでご了承ください。(早いとこ追っつこう^^;

基礎工事

2010年4月28日(水)

立ち上り部の型枠が組まれました。

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これから順次、上棟時の構造材、ムクの米ヒバ・杉・米松の土台や柱や梁、壁パネル等々が、新潟から4tトラックで7台、現場に搬入されます。

かなりのボリュームです。