アトリエもとい作業場で加工していた、天井まであるキッチン収納の部材が現場に取付られました。

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↓裏板は、社長のナイスなひと声で桐の12㎜(サービス)が張られています。

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↓蓄熱式暖房機設置スペースとなる、キッチンの脇に造作されたカウンターの反対側に視線を移すと

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↓アール加工された側板の巾が狭いのは、蓄熱暖房機の熱を逃がす目的だそうです。

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ムクで造った家具やカウンターで、ナチュラルなLDKの気配がしてきました。

怪奇現象

2010年3月2日(火)

お客様から「洗面所の床下からビシビシと音がする。」

また別のお客様から「食品庫の壁からキシキシと音がする。」

こりゃあなんだんべや?という不思議な現象があります。


水を流すと鳴かなくて、お湯を流すと鳴き始めます。

床下からの音の原因は、寒い時期に排水管にお湯を流したとき、寒さで収縮している管にお湯が通ると管が膨張して、管が固定されていた土台に接触して発生した音でした。


床下から潜って、土台に固定されていた管を緩め、クッション材をかませて音は止みました。


食品庫の壁から聞こえる音も、壁の向こうはパイプスペースなので、おそらくお湯が流れたときに管が接触して、鳴く音ではないかと社長は言います。


住宅って複雑怪奇がいっぱい。;;;;(;・・)ゞウーン


07

土曜日に来客された方が、「今、アトリエを見学してきましたよ。」とおっしゃいました。

どこ・・・?あぁ作業場のことねと、気が付くのに少し時間がかかった、アトリエと呼ばれた作業場で(笑)、キッチンに収納を造作する材料を加工しています。

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↓キッチン収納の図面のようです。

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レンジを置く場所や、建具を付けて隠したり、オープンな棚があったりと、赤松のムクの床によく合う、施主様のためだけのオリジナルキッチン収納が完成しそうです。

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