これなあに?
2010年3月12日(金)
先日紹介した折りたたみ式カウンターの使用時。
受け材がアールに加工されているのがミソ。(゚∇^d) グッ!!
↓折りたためば、オジャマになりませんようにと壁にチマッと退いてくれる姿がいじらしい。
↓階段の壁に設置された横長の飾り棚。
階段はただ1Fと2Fを上下する通路だけじゃなく、家族の楽しいギャラリー。
↓階段下収納の内部。壁の一部が出っ張ってるゥ~・・・・/(@゚ペ@)ウーン???
壁の向こうはトイレ。
実は、トイレットペーパーを買ってきた袋の状態のまま収納できるように、トイレの壁面収納の奥行きが深くなっていて、その分裏の壁から出っ張っていたのでした。
こんな施主様のアイデアや思いが、至るところに表れていて、便利で機能的な生活がしやすくなっているのです。
折りたたみ式ミニカウンター造作
2010年3月10日(水)
隅角部の納まりも、精度よく仕上げられている、天井廻り縁取付。
↓階段下収納内部に取り付けられた巾木。
↓そして、施主様のご要望で、カウンターの脇にL字につながるように、折りたたみ式のミニカウンターが登場。(゚∇^d) グッ!!
現場で、施主様のいろいろな要望を形にしていき、施主様と一緒に楽しみながら仕上ってます。
階段の巾木の取付
2010年3月9日(火)
お天気と相談しながら外部の、外壁塗装工事に掛ります。
1年のうちで一番寒い時期からの工事でしたので、現場の皆へ、いろいろお気遣いしてくださっている施主様です。
現場に置いてあるポットも、施主様が持ってきてくださったものです。
↓既存の壁を取り払った箇所に、新たに設置された現しの梁。力強いムクの梁の姿が常に視界に入っているのも、家に対して安心感を覚えます。
↓階段の巾木の取付。階段は既存のままです。
↓1枚1枚、巾木を切って部材通しをピタッとくっつけていくという、繊細な一連の作業が続きます。
大工の腕の良し悪しを見るのは、隅を見よ、と言います。隅がピタッと納まっているのは見た目に美しい、と、当然のようですが結構神経使って難しそう。
どうよ、築地住建のみんなの施工技術は高いでしょっ!と、いつもアピールしたくなります。
ところで、みんなの素は「四角にピタッ」・・・とは真逆。(笑)















