「50代の活き活き暮らせるリフォーム」 プチ見学会 3月28日(日)

会場に展示する、床の模型をちゃちゃっと作ってました。

いちご大福をかぶりついたときの断面を見るように、仮に床をかぶりついたとしたら?という模型。

↓根太の間に85㎜の断熱材(アクリア)を敷き込み、その上に28㎜の合板の床下地を張り、そして、いつも肌に触れる床は、赤松のムク板30㎜です。

ハンパなくゴツイです!

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又、S様邸はエコポイント、最大の30万ポイント(30万円相当)を申請します。

ちょっと複雑な制度のような印象ですが、申請は弊社で行います。

当日は住宅版エコポイントのご相談にも対応いたします。


見学会当日の28日は、気温がまた下がるようです。v(’▽^*)チョウドヨイナア~♪

蓄熱式暖房器の『ほんわり&じわ~』の陽だまりの暖かさをご体感してください。


↓来場者の方へのプレゼントとして、ヒノキ・青森ヒバ・米ヒバの3種類のチップを用意しました。

湯船に入れて芳香剤として使ってください。繰り返し何度も使えます。

お好きな香りを選んでください。

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畳やさんが3連休中の初日、渋滞に歓迎(?)されながら畳を搬入し、電気やさんによる照明器具取付、カーテンやさんがカーテンレール取付、そしてハウスクリーニング中の、プチ見学会を3日後に控える現場です。


TV番組の「大改造劇的ビフォーアフター」は、施主様は工事経過を見 ることなく、完成した後にやってきて「まあ、素敵!」と感 動に涙しますが、

TVと違うのは、

御見積の段階から何回ものお打ち合わせを重ね、工事期間中も細かな打合せが繰り返され、施主様がずっとプロセスに参画されていたということと、

全くの前面改装ではなく、既存のままの部分も程々に残してあるので、実用的でより身近なリフォームです。

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プチ見学会のチラシが、会場となる嵐山町を中心に滑川や東松山の一部に27日(土)、新聞の折り込みが入ります。

今回は趣向を変えて、ビジュアル系ではなく、社長のキャラクターが語る、語り系のチラシになっています。(笑)

何よりも来場して肌で感じていただきたいです。

なぜ心地よいのか、その材料を見て触ってみてください。

「50代の活き活き暮らせるリフォーム」プチ見学会 3月28日(日)

蓄熱式暖房器設置

2010年3月24日(水)

ファンヒーターやエアコンのように強い温風が出てくるのではなく、副射熱でお部屋全体がじんわり温まるのが蓄熱式暖房器です。

設置場所にはあらかじめ床補強をし、背面の壁にも耐熱用にパネルを張っています。

↓蓄熱体であるレンガを積んで、横に通ったパイプ(ヒーターエレメント)が電気でレンガに熱を蓄えていきます。

深夜電力を使い、深夜にレンガを蓄熱して、昼間少しずつ放出していきます。

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↓最上部のレンガが積まれました。

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↓構造自体はシンプルなので、耐久性があるようです。

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↓前面にパネルをかぶせ

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↓最後に外側のパネルを取付、完了。

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水蒸気が発生しないので、結露が起きないそうです。

蓄熱暖房のルーツは暖炉なんだとか。n(ー_ー)ナルホド