裏の苦労

2010年2月4日(木)

自分の会社のことは、なかなか見えていないものです。

もらったお手紙の最後に「御社のアットホームな雰囲気はピカイチでした。」と締めてくださっていました。

コレ実は弊社がフラれたお手紙でしたけど。。。(苦笑)

手紙は届いた宅急便の中で、荷出人のお名前は何度か見学会に来場してくださっている顔なじみの方、品名には「菓子」とありました。

こういうシチュエーションでは、イヤな予感が見事に的中します。(笑)


と、これ(フラれたこと)が社長を燃え上がらせたかどうかはまったく定かではないですが、昨年から、更にもっと更にもっとと、コストダウンに相当エネルギー注いでます。

良材を使って、高い伝統技術で丁寧に、どこよりも安く造る。が社長の願いのようです。

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隅々にまで感じられる施工技術の高さは、弊社の自慢です!

解体前の様子

2010年2月3日(水)

嵐山町のリフォーム工事現場は解体が終わり、現場は生活の後がすっかり消えた骨組だけの寂しい状態なので、

こちらで過ごされたご家族の思い出を振り返り、時計の針を巻き戻し解体直前、施主様が仮住まいにお引越しされた後に撮影した画像を掲載してみました。

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ただいま工事中の現場には、毎日のように施主様が足を運ばれ、社長との細かい打合せも続いています。

施主と施工者、お互い信頼し合って心を通わることが、必然的に良い住まいに完成するのかなと思います。