床断熱施工
2010年2月13日(土)
↓新しくした大引(ヒノキ)と鋼製束
1Fの床に断熱材を敷き込みました。
↓和室の板の間の施工状況
使用した断熱材は、従来もののグラスウールより断熱性能の高い旭ファイバーグラスのアクリア(床は80㎜)、次世代消エネ対応です。
繊維が細かく高密度なため、しっかりしていてヘタリが少なそうです。 従来ものよりチクチクしなくて、手触りが柔らかい感じ。
断熱材を覆う防湿フイルムは結構厚みがあり、広い耳付きなので大引にタッカーで止め、隙間なく施工します。
↓和室の断熱施工状況。この上にラーチ合板28㎜、そして畳
↓LDKの断熱施工状況。この上にラーチ合板28㎜ そして30㎜の赤松のムクフロア仕上げ。
↓和室、板の間部分の床下から見た断熱材の施工状況
↓使用した断熱材。
床下は防蟻処理を行いました。
床下に取り付けてあった機械換気ファンはそのまま使用。
今日の熊谷地方の最高気温は6℃、時々雪も降る寒さです。現場から皆が事務所に帰ったら、あったかい飲物とチョコ用意します(^^)
久喜のリフォーム その後
2010年2月12日(金)
↓建具・畳がまだ入る前ですが、和室の様子です。
床の間の脇に、枠を作って新たに仏壇を納めるスペースを作り込みました。
↓施主様のご要望により化粧垂木を施し、渡邉さんが繊細な仕事をした引出しが付いています。
↓LDに設置した2ヶ所の壁面収納の棚。
一方にはガラスの引き戸が入り、ご家族の写真や日常使用するお湯のみ茶碗やカップなどが収められていました。
建具やさん畳やさんが入り完工です。
汗水たらして 鼻水たらして、ものづくりをするしんどさと楽しさも、施主様の心からの「ありがとう」を聞いたときに感じる達成感が、皆の仕事の大きな糧になっています。
サッシ取替え
2010年2月11日(木)
嵐山町のリフォーム現場、サッシ取り替え作業です。まだ取り替えて間もないサッシは、ガラスだけをアタッチメント付複層ガラスに交換します。
↓取替え前
↓取替え後。エコポイント申請のために、取替え後の窓ごとに写真に収めておきます。
既存のものを最大限に尊重しながら、再生していきます。
引き続き、施主様との細かい打合せ等のコミュニケーションも密な現場です。
次の工程は高性能な断熱材を入れます。
予定では、4月中旬引き渡しですが、できれば3月、まだ寒い日もある時期にお引き渡しして、暖かくなった家を是非体感してもらいたいんだと思っている社長でした。
















