断熱施工 2日目
2010年2月17日(水)
断熱材施工2日目です。どの断熱材を使うにしても、隙間なくきっちり入れることが重要ポイント。
↓天井断熱施工状況。
↓天井裏から見た!の図。断熱材敷き込み状況。
↓サッシ廻りも。施工前⇒施工後 。ずり落ちないようにしっかりタッカーで止め。
↓押入れも
↓大輔さんが撮影した本日の現場写真の中にあった1枚のショット。 「プッ(*≧m≦*)、関根さんの進捗状況?」と突っ込みたくなった1枚 笑
関根ファンの方にUP(笑)
壁・天井断熱材施工
2010年2月16日(火)
施主様方が口を揃えておっしゃるのは「建てているときが一番楽しい。」と。あれこれ迷ったりする何回もの打合せも含めて・・・。
完成を待ち遠しく思いながら、毎日のように現場に足を運ばれる施主様からは、施工中の疑問点などを尋ねられます。
現場では、仮床を敷いたところは『仮』という文字を書いたりと、施主様に判り易くとの工夫を凝らしたりもしているようです。
施主様、住まいづくり、楽しんでください。
↓天井下地、施工状況です。これからここには155㎜の断熱材が入ります。
↓新たに柱を立て、梁を渡した箇所の天井下地施工状況。さてこれから断熱材施工です。
↓壁の断熱材はアクリア(旭グラスファイバー、グラスウールの商品名で次世代省エネ基準対応)の厚さ85㎜を施工
しっかり厚みのある防湿フイルムに印字されている「430」 or「 395」という数字は幅を表しているようです。間柱の間は430、柱と間柱の間は395。
↓天井には厚さ155㎜を施工
今まで無断熱だった家が、上質なダウンコートをすっぽりと羽織ります。
2F サッシ入替え
2010年2月15日(月)
嵐山町の現場です。
↓2Fのふた部屋のサッシを入替えました。
ベランダに面している2ヶ所のサッシは、敷居と鴨居を上げて取り付けられています。
WHY?「これは、以前はベランダの納まりがまっことよくなかったから、立ち上がりを確保して雨仕舞をよくするため。」by社長。漏水の中でも非常に多いのがベンランダです。
ちょん切られてしまった長押は、さてどのように仕上るのかなぁ・・・・。
↓1FのLDK。 床の断熱施工後ラーチ合板28㎜張り終わりました。仕上げは赤松30㎜。
↓LDKは以前の壁を取り払い、新しく梁が架けられ、左奥には収納スペースの壁下地が仕上がっているのが見えます。
新築ばかり仕事している大工さんは「リフォームは結構手こずる。」らしいです。
新築とはまた違って、リフォームも経験に左右される場合が大きそうです。
















