6年前に床暖房を施工させていただいた、鳩山町の国際カップルのK様邸の玄関ホール(吹抜)に、FF暖房機(コロナ)を設置しました。(社長&設備やさんで)

奥様の故郷は、今熱戦が繰り広げられ盛り上がっているバンクーバーはカナダ。

日本人のご主人と、カナダ人妻さんの会話は英語だそうです。 w(゚o゚)w お~

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↓壁に取り付けたセンサーが室内の温度をチェックして室温をコントロールしてくれます。

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↓壁に穴をあけて新たに設置した給排気管です。

室外から給気して燃焼し、排気を外に出すので、室内の空気が汚れないのが特徴です。

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FF暖房機のデメリットと言えば、設置場所が固定され移動できないので、暖房を使用しない夏もこのままここに居てもらうしかないことです。


さて、『現場は生きものだ』という所以は、日々変化やアクシデントを繰り返すからだと思います。

施工した日の夕方「床暖房が温まらないんです。」と、お電話があり、他現場で仕事をしていた設備屋さんに現場終了後、夜9時近くになりましたが駆けつけてもらってエア抜きしましたが、今度は床暖の温度が上がらない。(_ _|||)。。。う~ん

後日精査することになりました。(・・;)アセ

赤松の床板張り

2010年2月22日(月)

1Fの床、赤松30㎜を張り始まりました。

天然木ですから、色合いや木目の表情が1枚1枚違いますので、バランスを考えながら施工していきます。

工業製品の均一化されたものを見慣れた今、このムラのあるムク材こそが、少し前の日本の風景なんですね。

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↓1Fの天井はボードが張り終わりました。(右)天井から下がっているのは、キッチンのレンジフードのジャバラダクト。

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↓2Fの壁のボード張り状況。天井は既存のままです。

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↓2Fの和室入口をバリアフリーに施工。

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ご家族が長く住みなれたおうちに、少しずつ新しい価値が加えられていきます。

そっちか・・・。

2010年2月20日(土)

もし、明石やさんまがプロカメラマンだったらと思えるほど、しゃべり続けながらふと思い出したかのようにシャッターを切る(笑)、みたいな、仕事振りのカメラマンさんに撮ってもらった写真を、レイアウトはおまかせで作ってもらったのがこのパネルなのですが・・・

古家風インテリア仕上げが、大きな特徴だと思っていたこちら側の意図とは違って、2Fのフリースペースがメインに仕上がりました。

皆の手で床板一枚一枚、柱1本1本、建具の一枚一枚に塗布して、手間かけて造った古民家風の落ち着いたインテリアも、2Fフリースペースのダイナミックな架工に主役を奪われました。(笑)

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毛呂山町の子育て世代の木のおうちも、楽しい暮らしぶりが伝わってきます。

ご主人のお友達が遊びにくると、梁を見て「スゲ、これ太くね↗」とか言われるそうです。

敷地の空いたスペースには、楽しみにしていたご両親の家庭菜園作りも始まったようです。


建てた家は、施主さんご家族の暮らしが始まって、はじめて建物に生気を強く感じます。