ヒートショック対策

2010年2月27日(土)

大工工事は残り数日となってきた、嵐山のリフォーム現場です。


施主様が最後まで交換を迷われていたユニットバスですが、新しく、施工完了です。

以前のユニットバスは、取り替えてからまだそれ程経っていなかったそうですが、浴室が寒くて、入浴中に2度追い焚きしないとダメとか。

この先、高齢が進むと浴室は心配な場所。温度差によるヒートショックが命の危険度を上げてしまいます。

リフォームで断熱性が高まった浴室で、「やっぱり思い切ってお風呂も替えてよかったよ。」と、思われる日が来るとよいです。

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↓この手前にキッチンが設置され、向こうにカウンターが製作されます。

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↓右から、玄関ホール、階段、トイレ。

ボードを張ってしまうと、目に触れることがなくなる断熱材ですが、施工次第で性能に差が出てくるといいますから、断熱施工は気の抜けない重要な工事です。

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↓2F納戸入口の1本引き枠施工状況。

1Fは和室の建具を開け放てばワンフロアですが、個室が存在する2Fです。

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今後の工程は、サッシを取り替えた箇所の窓廻りの補修作業のため、左官やさんが現場に入り、養生期間を置いて外壁塗装します。

工事は終盤に入りました。

あれこれチョイスする作業

2010年2月25日(木)

当初予定には無かったけど、玄関ドア取替えのため、ドアデザイン&カラー決め、照明器具を検討して選択、

普段使いの小物を収納するための、ちょっとしたスペースを造作する打合せやらと、ひとつまたひとつと決めていくことが進んでいきます。


↓カーテンレールはサイドユニットタイプを選択されました。

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↓このように両サイドを壁までがカーテンで覆うので、すっきりするし高級感もあります。何より、断熱性もUPするし、光漏れもありません。

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現場で又は電話で、又は施主様が事務所にお寄りになった折りに、施工中の疑問点を社長に尋ねられることがあります。このようにその都度確認したりと、疑問点は残さないことが大切だと思いました。

施主様と施工者の協同作業は続きます。

飾り棚

2010年2月24日(水)

↓5つの大小のBOXがこちらを向いて勢ぞろい。

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これは壁に埋め込む飾り棚ですが、退屈になりがちな壁にいろいろな表情が現れます。d(>_・ )グッ!

膳板に使っているのは、床板を張った端材を利用した赤松です。

今、赤松は大手商社でもなかなか入手困難な状況だということを耳にしますが、いつも弊社が赤松を仕入れている東新林業は、ロシアからの安定したルートを確保しているみたいです。


↓階段下を利用したトイレです。

左の壁面に収納棚設置、そして窓下にカウンターを施工する下地が作られています。

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↓LDKの収納スペースの下地施工状況。

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「ウチは手の掛け方が違うので、仕上がりが全然違う。」と社長はよく言います。

職人社長率いる技術者集団の築地住建は、同じ材料使ってもひと手間、ふた手間をかける仕事の仕上がりが、

誇りですッ! エッヘン(*゚.゚)ゞポリポリ