スツールのリメィク

2010年1月23日(土)

お客様から持ち込まれたスツールのリメイク作業をしました。

↓ビフォー

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↓座面を取り外し、新しく取り付けるピーラーの30ミリの板を削って座面にくぼみをつけています。

このくぼみが、体に自然にフィットして座り心地をよくしてくれます。

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↓本体に付いていたいくつかの小さな傷も補修して完成しました。

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座面が汚れたりすり切れたりすると、ゴミに出して使い捨てにしてしまいがちですが、新しい座面で見違えるようになりました。

また汚れたら、今度は表面を研磨して汚れを落とし、塗装し直します。

おそらく奥様がお嫁入りの際、ご両親が揃えてくださった婚礼家具のドレッサーのスツールではないかと思いますので、どうか長く大切にお使いください。


手前みそですが、見事なリメイクっぷりにチト感激です。

大輔さん率いる第3班(勝手に命名)は、ご家族の問題を解決する、築地住建版「大改造ビフォーアフター」(笑)の現場です。

天井や壁を丁寧に解体して、家の骨組が現れてきました。

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実はここで、大輔さんの右足の甲にタイルの付いた壁が落ち、相当の痛さだったらしくて、病院で診てもらいましたら幸い心配していた骨折は免れていました。

まだ痛む足を「大丈夫。」と言ってかばいながら、現場に出ています。

FRP防水施工工程の一部

2010年1月21日(木)

第4班(勝手に命名)の屋上FRP防水の現場。

軽カル板を張り終わった全面積の半分の部分だけ先に、防水屋さんによる施工が始まりました。

↓防水層の立ち上りもとって(既存のまま)、入り墨部分の処理も行われているドレン廻りです。

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下地と防水を馴染ませる接着剤のようなものであるプライマー塗布後、↓ガラス繊維のマットが敷かれます。

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ガラス繊維のマットに、最初に立ち上り部分から樹脂をローラーでたっぷり染み込ませるようにして、防水層をつくります。

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最後の工程、防水層の保護のためのトップコート(仕上げ剤)を塗布するまでには、防水層2層目の施工を同じ手順で繰り返す工程を経ます。


精度のよい施工が望まれる防水工事中の傍らに立つのは、現場に厳しい社長の光る眼が。。。   ・・・・( ̄ ̄*)キラり!