屋上防水それから

2010年1月27日(水)

屋上FRP防水工事の現場では、2枚目のガラスマットを敷いて、そこにまた樹脂をたっぷりローラーで染み込ませています。

このあと表面保護のための仕上げ材を塗り、屋上全面積の1/2の施工が終了です。

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そして施工が終了した場所に、これから施工する残り1/2の面積に置いてある道具類を移動して、同様にケイカル板を張り、FRP防水施工が始まります。

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工事には10年間の保証が付きます。

この後のメンテは10年ごとに仕上げ材(トップコート)の増し塗りをすると、30年くらい持つらしいです。使用環境によっても異なるのでしょうけど。


屋上からは熊谷市内の街並みが見渡せます。きっと熊谷の花火も・・・

解体

2010年1月26日(火)

劇的大改造ビフォーアフター築地住建バージョンの現場は、天井・壁に続いて、1階の床も解体され、基礎と土台が露わになりました。

ご家族の大きな問題「家がとにかく寒い」は、解体してみると無断熱でした。さぞ寒かったでしょうね。

床下からベランダの柵の残材と思われる、大きな鉄骨が出てきたそうです。

「なんで?」「捨てるのめんどくさかったんちゃう?」「そいで床下に隠しとけってか?」

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↓ダイニング・・・だった部屋。

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↓洋間・・・だった部屋。

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↓洗面所(左)とトイレ・・・でした。

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今まで小さく仕切られていた1階のキッチン、ダイニング、家事室、洋間を仕切りのない、食事&団らん、そしてお客様をお招きする和室をワンルーム的空間にリフォームして、ご夫婦お二人の終の棲家となります。

さて匠たちはこれからどのように仕上げていくのでしょうか、皆さんで推理してみてください(笑)

とまあTVと違うのは、図面や見積、仕様書などで、施主様とは詳細のお打ち合わせを幾度も繰り返していることです。

久喜のリフォーム

2010年1月25日(月)

渡邉さん率いる第1班、久喜市の増改築現場は、クロス屋さんが入るまでにと順調に工程をこなしています。

数日前作業場で渡邉さんが加工していた、たくさんの棚板が、廊下とキッチンの壁に組み込まれました。

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↓キッチンの棚の背板には、湿気や抗菌性に強い桐材が使用されています。「つか、桐の優しい肌目がチョーウケル~。なんかこれ気になっちゃう感じィ~。」(柳原加奈子風に・・・特に意味ないです)

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キッチン、ユニットバス、洗面台と新しくした住宅設備機器。

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メーカーはノーリツです。

メーカーについては以前社長がこんなことを

「タカラ、クリナップ、イナックスなどの老舗は間違いない。建て売りでタカラはあまり見ないね。ノーリツ製品のキッチンやバスは大きくCMしないので一般には知られていないが、製品には信頼性がある。」


日常生活の日々を送りながらのリフォーム工事ですので、施主さんの生活の不便を最小限に抑えようと、社長や渡邉さんがいろいろ策を講じて、神経を使っているのが感じられます。