瓦屋さんが見本として強引に置いていったスレート瓦3枚。

築地住建はスレート瓦は使いません。だからいらないっちゅうにィ~!

スレート瓦の長所は価格が安いこと。

短所はもろくて割れやすく、10年で防水性が無くなるため塗り替えが必要になり、また将来的には葺き替えも必要になります。色褪せしてカビが生えた屋根をを見かけたことないですか?それがスレート瓦です。

将来必ず必要になるメンテの費用のことを考えると、陶器瓦がお勧めです。

現場経験豊富な渡邉さんが言います。

「〇〇の仕事していたとき、そこはスレート瓦使ってるんですけど、工事中瓦の上に乗ったらすぐ割れるんです。ボロボロですよ~。その点陶器瓦は乗っても割れることはありませんね。」

と聞いていたので、そ~っと乗ってみました。割れないよう~渡邉さん。

下がこのようにコンクリの平らなところではなく、屋根の上で重ねて葺かれた状態で乗ると、すぐ割れる、らしいんです。

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顧客の皆様にこの1年の感謝を込めまして、カレンダ―を情報誌「フェリエ」に同封してご送付させていただきました。

今年は皆さんにとってどんな年でしたか?

世界的不況で社会的に暗い1年で、ときに心が折れたり、くじけたりすることがあっても、何が幸いするかわからないのが人生の面白いところで、幸せはその人の心の中にあるんだと言いますから・・・ね。(と自分に言い聞かせ)


HP製作者さんから、HPやブログについて最初にアドバイスをもらっていたことの数々があります。

『きれい事ばかりのHPは皆興味がわかない。正直モノの方がウケる。マイナスの要素を正直に書くこと。企業は最新の技術がどうだとかのアピールをしたがるが、お客様はそれを求めていない。結局は人対人です。・・・エトセトラエトセトラ

大事なのは人・・・

以上のことを常に頭に入れて、弊社の皆が、手間と時間を惜しまないでコツコツと懸命に仕事する姿を、また経営という論理から外れてでも、お客様にはよくしといてあげようという社長の理念を、これからもお伝えできればと思います。

年末にかけて寒さが募ってきますね。築地住建一同12月は29日まで(事務は28日まで)寒さに負けずに元気に走ります。

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屋上防水

2009年12月8日(火)

お仕事仲間さんからの紹介で、屋上防水工事の現調時の画像です。

↓社長の表現を借りると「あり得ない施工」、「度胸がいる施工」だったらしいです。

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結構な広い屋上です。防水性が無くなり、じわじわと雨漏れしていて知らないうちに家がボロボロになっていた、ということだってあります。

下地のベニヤも全て取替え、FRP防水工事の御見積書をご提示します。

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先週末より、新型インフルだった関根さんも無事生きて社会復帰し(お医者さんから病状が重いからと心配して自宅に電話があったくらい)、インフル組が仕事に復帰して、にぎやかさが戻りました。

出てきた関根さん、ほとんどバイキン扱いされ、いじられ通しでした。「俺、明日からホントにバイキンの格好して来るからね~!グレてやる~!」(関根)

いじっているのは(もちろん)大輔さん。