目は廻さないでください
2009年12月14日(月)
なかなか好評らしいです『郷の家』。
1ヶ月以上前になりますが、お客様から「郷の家がバーチャル体験できるサイトがありますよ。目廻りましたけどね(笑)」と教えてもらいました。
お客様からの情報の方が早いです。(毎度毎度のことですが) 惜し気もなくいろいろ情報提供してくださるのが、ありがたいです。
相互の狂いを相殺する仕口や継手のすばらしさ
2009年12月12日(土)
お仕事仲間さんの事務所増築工事50坪、間違えた5坪(笑)の材料の刻みをやってます。
斜めってたり三角のところがあるので、プレカットでは応用がきかないらしく、墨付けして手刻みです。
社長には長年の経験から作りだした独自の工法があります。それはちょっとした仕口の工夫だったりします。
社長「どうやったら揺れないかを考えて編み出したんだ。それにはハンパなく墨付けには気を使うんだよ。仮り筋交いが必要ないくらい揺れないんだ。建前のとき、カシラがびっくりするからね。どうやったらこういう風にできるんだってね。だから自分のところで刻めばいい家ができるんだけどね。」(コスト面からプレカットがほとんどです)
家造りを考えるとき、見えない部分については実際に見ることも触れることもほとんどしないと思います。そこにも目を向けると、耐久性のあるいい家ができるのかしらと思います。
社長には、丈夫でいい家を作ることに、どこよりも負けないという自信を常に持っています。
ムクのテーブルのお手入れ
2009年12月11日(金)
大げさなタイトル。そんなだいそれたハウツーではないんです。
先月の見学会開催前夜、このテーブルの上でPOP書きをしていたとき、マジックが下に写ってしまい、何十ヶ所もの染みを作ってしまいました。
その日は道路に案内板を設置して戻ってきた皆から「あ~あ」という非難の声。皆で遅くまでかかってPOP書きを終え、社長はそれをボードに張る係。前夜まで準備でバタバタするいつもの光景でした。
さて、やっちゃたなと嘆くことなかれ(自分で言うな)です。
気になる箇所をサンドペーパーかけてやればまた新しい木肌が現れ、マジックの染みもカップのまあるい後とか消えます。仕上げにオイル塗っときました。
↓全体に汚れて見苦しくなったら、全体をサンダーかければよし。これだけ厚いのでいくらでも削れます。
ムクの床だって削ればまた新品同様。
↓塗ったのは、お米から生まれた100%自然塗料『キヌカ』。
舐めても大丈夫らしいので、小さなお子さんがテーブルの上にこぼしたごはんやお菓子を食べても安心です。






