階段施工
2009年10月14日(水)
1日空いてまた、板金やさんが現場に入りました。
外壁に、ガルバのシルバーを張った上部に、明るい紺色のガルバが張り始まりました。
↓バルコニーの内側にも、外壁と同じ紺色のガルバが。
↓内部は階段が始まりました。
見慣れた夕方の事務所の光景、皆が事務所で、おばかな(ゴメンネ)話をしながら、階段を渡辺さん、関根さん、大輔さん、誰がやるのかというのを、譲りあって(?)ましたが渡邉さんがやることになったようです。
桐の階段は、表面をうずくり加工していますので滑りにくく、何より程よいクッション性の足触りの柔らかさが、大きな大きな特徴です。桐っていいなぁ~と実感していただける階段です。
↓FIX飾り棚の横に、もうひとつ小さな飾り棚が付いていました。
来週には、足場が外れて、クロスやさんが現場に入ります。
2代目
2009年10月13日(火)
工務店の仕事は家を造り守ること、家を直すことの他にもうひとつの仕事があります。
それは人を育てること。
「地の家話」Ⅶです。(これは小山理事長の全国巡回講演の内容をそのまま紹介ししています。
「匠の血脈は、親が工務店だった、棟梁から独立したという人たち。
そして今まで100年も200年もそうやって続けられてきた。
これは日本の得難い文化。
“地の家”を勧めていくことによって、日本の建築文化が非常に特色のある、いいものになっていく。
技術だけではなく、道徳倫理、それも伝えていくという性格をもっている。
昔風に言えば舎弟制度。
なぜ弟子を育てるのか。
これは単純明快で、自分の造ったものが未来永劫建ち続けるためにそれを面倒みていく人が必要。
そのために人を育てる。
極めてロングサイズでモノを見ていく。
継続して発展させるためには、人を育てなければいけない。
これが日本の匠文化。
匠文化が日本の産業を支えている。
極めて商業倫理が高い。
損得関係なく一生懸命努力する。
そういった主力になっていくのが“地の家”の人たち。
1000年以上も続いた家づくりの文化を見直していただきたい。
それが、今多く起きている住宅トラブルから身を守る簡単な方法。
“地の家”が起こしている問題というのはほとんどありません。
もし、事故が起こっても、その人たちは自分の身を削ってでも守ってくれる。
損得抜きで、やってくれる。
“地の家”にはそういうよさがある。」
↓文化の継承者(?)の2代目は、皆から大輔さん、大輔、大ちゃん、と呼ばれていて、果物の皮をむくのがめんどうらしい。
あるOB施主様が、弊社を家づくりのパートーナーに選んでくださった理由のひとつに
「跡継ぎがいるから
その息子さんが夢ハウス本部に研修に行っているから」とおっしゃってました。
床張り工事(リフォーム)
2009年10月12日(月)
ここのところの、何件かの短い施工日数のリフォームは、社長が対応していました。
あるお宅で、「へェ~大工さんて、樋も架けられるし、サッシも直すし、網戸も張り替えるし、なんでも出来ちゃうんだねぇ~。」と言われたとか。
それに気をよくして事務所に帰って「ぼくって天才かもっ。」ってほざいておいででした。
あるお宅の床張り(既存の床の上に重ね張り)工事レポ。
カラーフロアー12㎜を張っていきます。
既存の床の上に重ね張りです。
台所も
リビングも
廊下も
日常の生活の場での工事ですから、家具やモノを移動させながら施工していきます。
洗面所は『コルク』を使います。
作業場の中で、大建製品があったのを目ざとく見つけた材木店の営業くんが「築地さんとこも大建製品を使うんですね。」
工務店なので、どんな工事もやってます。







