2Fトイレ

2009年10月17日(土)

始めに書いておきます。

↓撮影はBOSSのあっぱれな画像です。

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2階のトイレです。

1階の玄関ホールの天井に張った杉、その余った3尺を「余らしてもしょうがないから」ということで腰壁に張って上手に利用。

正面から右の壁には、夢ハウスの新商品、赤松の素敵なデザインの壁収納。

正面は、自然のカーブをデザインとしてそのまま活かした杉のカウンター。

な~んて書きましたが、この画像ではモノの見事に見えません。^^;


リフォームの現調、見積、打ち合わせ、材料手配、リフォームの現場に毛呂山の新築現場廻りと、そんな1日をフル稼働の社長の中では、時間的余裕無いけど頼まれてるし、取り合えず撮っとかなきゃで、おそらく慌ただしい中撮られた(たった1枚だけの)画像かと思われます。^^;

階段は、たいへん

2009年10月16日(金)

階段担当となった渡邉さんが加工した、廻り階段の桐の側板(がわいた)です。

その脇にあるのが同じく階段の桐の踏み板(人が足を乗せるところの板)。

側板に、踏み板、蹴込み板(踏み板の奥に垂直に立っている板)をはめ込むためのミゾが掘られてあります。

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階段は大工さんが苦心するところ。

「割り込み、墨付けが大変なんだよ。直階段なら簡単なんだけど廻り階段になると、原寸引いてからやらなければいけないしね。それが終わっちゃうと後は加工するだけだから。」

と、経験がないとなかな難しいというのが階段。

“加工するだけだから”と、いともあっさり言ってのけてますが、これがなかなか技術のいる作業だと思ってます。


完成すると圧巻だった、K様邸のストリップ階段は、

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幾度も幾度も微調整を繰り返しながら、一枚一枚、部材をはめ込む、その真剣な眼差しで作業をする姿に、周囲にも緊張が伝わっていて、見事な完成っぷりに私の中で感動が湧いてきましたもの。


付録 『ボタン平気かな~話』

告別式出席のため、間違って大輔さんの小さなYシャツに、大きな体を無理矢理押し込み(ボタンが懸命にガンバってる感じ)出かけて行った社長です。

杉のカウンター材

2009年10月15日(木)

壁に立て掛けてあるのは、カウンターに使う杉板材です。

森の中で生きてきたこの自然のラインを、そのままに活かすのだそうです。

カウンターの足に使う材も、チト個性的な子を仕入れたようです。

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大工さんとひと口に言っても、その仕事の内容に違いがあります。

工業製品を、現場でバンバンとただ釘打ちすれば済んでしまう仕事(このことをプラモデルを作っているようだと表現してました) と、

木取りして、墨付けして、カンナやのみを使う仕事。

ものつくりの楽しみと喜びに満ち、充実感があるのは、後者の方でしょう。


技術者さんたちを束ねている社長は、言います。

「うちは大工にしか出来ない家を建てる。

ハウスメーカーには出来ないことをやるんだ。」 と。


手づくりだから、暮らす人にもきっと想いが伝わる家・・・・・そ、ろ、そ、ろ、佳境に入ってきますよ。(o゚▽゚)oワクワク♪