まだ家を建てる前に、伐採ツアーに参加してくださったOB施主様が、子供が産まれたら子供たちを連れてきてあげたいと、おっしゃっていましたが、あれからあっという間に、パパさんがその約束を実現してあげられる日が来ました。

先日の日曜日に今度は2人のお子様と奥様と夢ハウスの特徴に滅法明るいお母様で参加。社長はアテンダント。

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木を倒す方向に開けた口の反対側に、クサビを打ち、参加者の方々も実際にお手伝いして、そのクサビを打ち込んでいきます。

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↓見事に倒された大木の廻りに、興味津々の子供たちが集まってきます。

森の中で151年も生きてきて、身長が32mもの大きな貴重な命を、ここで私達はいただいたのですね。

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↓スタッフの方手作りのカレーとトン汁の昼食。子供たちもたくさん食べてくれました。皆で参加した楽しいジャンケン大会。

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もう少し大きくなったMちゃんとSちゃんから

「ボクんちは、山で生きてたホンモノの木を使って建てたんだよ。

たまにおうちにやって来る、まあるい顔したおじさんの築地さんたちが造ったんだ。」

な~んて言ってくれたりしたら、めちゃうれしいです。


その後、完成したばかりの夢ハウスのモデルハウス『郷の家301』と『郷の家401』を見学されました。その様子は明日へ。

トイレカウンター

2009年10月19日(月)

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ブログを読んだ、BOSSのリベンジ画像。

2Fのトイレ、自然が作りだしたラインをそのままに活かした杉カウンターです。


明日は伐採ツアー参加の様子をアップします。(^^♪

階段完成

2009年10月18日(日)

↓キッチンパネルが張り終わり、主役のシステムキッチンの登場を待つばかりになっているキッチン。

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↓桐の廻り階段完成。桐の白くて美しくて柔らかな肌は、養生というベールに包んで、完成お引き渡しまでお守りします。

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↓階段下収納となる場所からのショットで、階段の裏側です。

裏側には合板を張って、柔らかい桐の階段に強度を出しています。

1日に何度も登り降りする階段は、床鳴りしないで強く丈夫でなくてはいけません。

地味な作業工程もおろそかにしないで、根気よく丁寧な作業が進行しています。

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↓1階のトイレ。古式色塗装した赤松の腰板張り。

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↓玄関廻りに外壁が張り終わりました。

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リフォーム部の関根さん(他社さんの新築現場から戻っては来たけど、ここのところリフォームの仕事が主だったので、自身でリフォーム部の関根と命名)やっと、毛呂山の現場に皆と合流です。