逆?
2009年10月23日(金)
アクシデントです。
届いたシステムキッチンのシンクとコンロが逆だったそうです。
社長がメーカーから来た見積のときの図面を確認すると、正しく右がコンロになっていたので、どこかでミステークがあったのでしょか。・・・(・_・;)ナンダコリャ
新しいキッチンもうすぐ届けて組立てられます。
↓リビングとつながっている和室の押入れと物入れの壁に、桐の12ミリを張っている最中です。
↓階段下収納の壁内部にも、桐が張られている最中。
全ての収納の壁・天井・床は桐ですから、家中にいくつも桐タンスを取り付けたようなものですね。
よく真っ白な桐がありますが、これは薬品(漂白剤orホルマリン)を使っているらしいです。
漂白剤を使うと、白くてきれいになりますが、桐に含まれているタンニンという成分も無くなって、タンニンの持つ抗菌効果まで失ってしまいます。
ここに使っている桐は、本来持っている性能(抗菌・調湿・保温)を失っていない桐なんですよ。
明日は足場が外れた外観の、それはそれは颯爽とした姿をUPします。♪♪
寝室のカウンター取付
2009年10月22日(木)
外部、外壁(ガルバ)が張り終わり、コーキング作業を残しています。
外観は金属(ガルバ)とムクの木が融合した、佇まいです。
↓取付られた寝室の杉のカウンターは、施主様がパソコンデスクとしてご使用されるようです。
その足には、ちょっと変わったコ(木)がアクセントになっています。
自然のままのオモシロイ木、変木(へんぼく)をそのまま活かしています。
“とうへんぼく”という言葉は、唐から変木(へんぼく)を持ってきたというのが、語源らしいです。
↓2階
階段を上がりきると、そこは20.5帖のフリースペース。
階下の古色塗装をした古民家風の落ち着いたインテリアと違って、2階はガラリと雰囲気が変わります。(養生してあるのでまだよくわかりませんが)
建具がまだですが、向かって左がトイレ、階段をはさんで右が収納です。
↓1階
右の玄関ホールをリビングから見ています。 ここに製作建具が入ります。左がリビング階段。
最近はオープンでワンフロアー、リビング階段という間取りを多く目にしますが流行?
リビング階段はロスのない合理的な間取りです。
これから、クロスやさん、タイルやさん、電気やさん、建具やさん、設備やさん、畳やさんが現場に入り、一気に“おうち”になっていきます。
養生をきれいに剥がし、クリーニングやさんが入って、カーテン・ブラインド取付です。ε=ε=ε=(/ ̄□)/ ~~~バタバタバタバタ・・・・・ワッセワッセ
『郷の家』見学
2009年10月21日(水)
伐採体験の後、新しく完成した夢ハウスのモデルハウス2棟(郷の家301と401)を見学。
そのうちの1棟「郷の家401」です。
撮影は社長で、本人が申しておりますが「自分が技術的興味がある箇所しか撮ってないかもよ。」 今回は平気、平気。雰囲気、皆様にも伝わると思います。
以前、K様と同じ場所を本当に見学したのかと思うくらい社長の撮る写真はマニアックで、ブログに掲載した写真はご一緒に行って、後日画像を送信してくださったK様の撮影したのを、使わしてもらったことがありました。視点が違うと、こうも違うのかと驚きました。
皆さんのご感想は「ほんとによく出来た、いい家だねえ。」
社長「Kさんのお宅は、モデルハウスにも決して見劣りすることのない、ここ以上のとてもいい家ですよ。」ホントそう思います。
この度のご参加誠にありがとうございました。m(__)m 新潟ツアーがご家族の想い出となっていただければうれしいです。
コンパクトなツアーで、参加者(小さなお子様など)に合わせ休憩など取りながら、タイトなスケジュールにならないようにしたいと思います。
また次回、たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております。

















