珪藻土クロス張り前の下地処理
2009年10月28日(水)
仕上げに向けてラストスパートがかかったような現場です。
↓ダイニング・リビングの、キッチン側にカウンター、その左の壁には小粋な飾り棚、壁にはアクセントの腰帯を、床上80のところに赤松材で廻しています。
↓桐材が張られた和室の天井。
木肌が美しく、和室らしい佇まいになってきました。
階段手摺りが付き
仕上げの珪藻土クロスを張る前に、下地ボードに、パテでボードの継ぎ目やビスの頭などのヘコミを平らに平にしていきます。
これを丁寧に確実にやっておかないと、仕上がりが美しくありませんし、長い間にはクロスに割れが生じてくることも。
クロス張りの重要で難しいところは、このパテでの下地処理の工程らしいです。
パテ施工が終わったら、ぺたぺたと(決してそんな簡単ではないけど)仕上げの珪藻土クロス張りが始まります。
完工の日はすごそこです。
新潟「郷の家」見学
2009年10月27日(火)
先日の日曜日、社長がひと家族様をお連れして連れられて(またもや社長の方が同乗させていただきましたので)新潟の夢ハウスの「郷の家」301と401を、ご案内させていただくことができました。
「郷の家」の様子です。
↓お兄ちゃんはソファでくつろいで、ゲームに夢中。
↓ねえねえブランコ楽しい?お部屋の中にこんなブランコあったらすごくうれしいネ。
もう1件、近くでちょうど開催中だった完成見学会も見学することができたそうです。
奥様「ほんとに来てよかったです。」
いつも口数の少ないご主人様が、最後にしみじみとおっしゃったそうです。「今日はいい勉強になりました。」
ご見学くださいまして、ほんとうにありがとうございました。m(__)m
来月の「毛呂山町の子育て世代の木の家」の完成見学会もお待ちしています。
完成見学会は11月14日(土)・15日(日)です。
新潟の「郷の家」見学、たくさんの方々に見ていただきたいです。
足場が外れました。
2009年10月24日(土)
↓築地住建のオールスターキャスト(笑)が、完成というゴールに向かって走っています。
左は和室にて、鴨居が取り付けられ、長押に取りかかっているところ。
↓地味な進み具合でしょうが、廻り縁(赤松)取付完了
右の画像に一部写っているのが、ご主人が希望されたロフト。
男性陣にとって、ロフトって魅力的な空間のようです。
以前、OB施主様宅の奥様「書斎から上がるロフトは、主人のお気に入りで、時々ロフトに寝転がっています。友人が来た時はそこに泊まっていくんですよ。」
ご主人の忙しい仕事をいつも案じておられる奥さんですが、そのご主人は
「妻に内緒でロフトの隅にアルコールを隠しててね。」なんて子供のように話されていたことがありました。
家の中にお気に入りの場所があって、楽しそうな暮らし振りにほのぼのしました。
さて、こちらのお宅のご主人は、どんなワクワクした秘密基地の使い方をされるのでしょうか。

















