照明器具取付・排水管工事
2009年10月31日(土)
設備やさんが入って排水管工事中です。
↓ユンボに乗って携帯かけているのが設備やさんの社長さん。
若くして独立して以来(と言っても今も30代半ばかな?)、毎年右肩上がりに売上を伸ばし、従業員もあっという間にたくさん増えて、建築業界のユニクロ(業績好調という意味で)と、廻りで呼んでます。
今年も多額の税金を納めたばかりで、社会に大きく貢献してくれている人です。(一見そんな風にはゼンゼン見えないけど・・・ゴメンネ)
弊社社長が心配して「税金いっぱいきただろう、大丈夫か?」と言ったら、「同情するなら金をくれ。」(笑)と返されたそうな。
でも現在があるのは人の何倍も働いて、たいへんな努力をして、大きな苦労があったことを、私達はちゃんと知っています。
話逸れました(^^ゞ
↓ 基礎のコンクリートの立ち上がり部を、左官やさんがモルタルを塗って、表面をきれいにお化粧仕上げしました。
丸型換気口の白いカバーは、「全部外して洗ったんだよ。たいへんだったんだから」と、社長が盛んにアピールしてきます。
↓ロフトの手すり取付中
↓2階の寝室入口の建具が入りました。上品な桐の引き戸です。
↓電気やさんによる照明器具取付は、本日で終了するようです。
↓人が暮らして、初めて家に息吹を感じます。「ケンちゃんたちが引越してくるのを心待ちにしているよ」というそんな家の声が聞こえてきそうです。
3日のクリーニング工事が終わったらカーテン・ブラインド取付です。
珪藻土クロス張りが終わって
2009年10月30日(金)
珪藻土クロス張りが終了の様子、玄関です。
↓リビングからキッチンを見ています。
古式色に塗装した木との、コントラストを際立たせるために社長が選択した、珪藻土クロスのこの色番のチョイスは大成功!(^^)!
↓キッチンからリビングを通して奥の和室を見ます。ここの立ち位置は家全体を見廻せます。
↓和室
↓バルコニーに木製手摺りが付きました。
↓2階のフリースペースとロフト
↓寝室
今もうひとつのリビングとなる、ウッドデッキの製作に取り掛かっています。
来週には、社長デザインのオリジナル製作建具取付、3日にクリーニングが入ります。
道具類などが片付けられ、養生というベールも取れて全容が現れると、完成度の高さに、感動の深いため息が漏れます。
今日、ここに至るまでには(普段はメチャ冗談の多いい人達の手によって)ひとつひとつ繊細で手間のかかる作業工程の積み重ねでした。
そして、常に現場と向き合う現場重視の社長の姿がありました。
完成見学会のご案内をHPに掲載しています。
食器棚・玄関収納取付
2009年10月29日(木)
現場の人達を混乱させた、シンクとコンロが逆だったキッチンも、再度新しいのが届き組立が完了。
↓赤松の食器棚も取付完了。無塗装品を床や柱や梁と同じ色を現場で塗装しました。
画像左端下隅あたりに専用コンセントがありますので、ここに炊飯器やポットを置く位置で、湯気が木の吊り戸棚にかからないようにと、そこを外して吊り戸を取り付けているのだそうです。
↓タイルやさんによる、玄関内外のタイル張り工事も終了。
↓赤松の腰帯が、ぐ~っと壁を引き締めてくれています。
↓構造材の一部を現しにしている天井の化粧梁
↓玄関ホール。階段下収納(右)の、手前に置いてあるのが組立途中の赤松のゲタ箱です。
こちらも床などの色に合わせて現場で皆が塗装したものです。
下駄箱の内装、キッチンに設置した赤松の食器収納の内装も桐です。
↓寝室のベッドの上の壁灯の下地には、桐の板が張ってあります。
随所に木の、多くの表情が楽しめる家です。
ものづくりが三度の飯より大好きな人たち(いや飯の方が好きだよって皆は絶対言うな)が、精一杯建てたおうち、皆の技やこころが解ってもらるとうれしいです。
毛呂山町の子育て世代の木の家 完成見学会 11月14日(土)・15日(日)





















