カウンターの杉板

2009年9月29日(火)

作業場で静かに出番を待つ杉板です。

先日、社長が筑波のショッピングセンター材木市場で、目利き振りを発揮して、お買いものをしてきたもののひとつです。

ポイントは、この黒くなっているのがすごくチャーミングだと社長の目に留まったようです。

自然が作り出した美しいデザインです。

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寝室の一角に設ける、ご主人のパソコンコーナーと、キッチンのカウンターに使うそうです。

表面を手がんなでとことん手をかけて仕上げると、輝くような光沢に、ため息もれます。


↓いずれも杉のカウンター、きれいスギです!(^^)!

根気のいる丁寧な作業、手がんなの美学です。

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地味な作業工程もおろそかにすることなく、毎日地道に着実に進んでいる現場です。

↓1階LDKの天井にボードが張られ

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↓外部の破風と軒天塗装が終わりました。

↓バルコニーにも古色仕上げの赤松の板が張られました。

外部にも配した木がアクセントのおうちは、緑の多いいこの地の周囲の環境に、絶妙になじんでいる気がします。

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現場中継デシタ。

明日は事務所隣の作業場へ・・。

ハウスメーカーVS地の家

2009年9月27日(日)

「地の家話」Ⅴになります。

地の家って聞きなれない言葉ですが、何?

小山理事長は

『地のものは確かなもので我々が信頼してもよいもの

地のものの良さは、それを作った人と、実践している人の顔が見えること

地のものは長い時間かけてその土地で評価されているもの

これは確かなものだと、レッテルが張られているから生き延びている


住宅の問題に置き換えると、地域に根付いて地域の家づくりをしてきた人たち

これを我々は地の家という


この人たちの魅力は何か

長い間磨き上げてきて技術がある

非常に確かな技術で、寸分の狂いもないような精緻な家づくりをしている


一番いいのは家を造ることことに対する、モラルがしっかりしている

なぜしっかりしているかというと

ある一定の地域で仕事をしていますから、少しでも不評があるともう地域では仕事ができなくなって廃業せざる得なくなるから

したがって家を造るというのは技術だけではなく、いろんなことを含めて精一杯地域の人に奉仕しようとする気持ちが非常に強い人たち


我々が調査した結果、技術・デザイン・サービスに対して、ハウスメーカーの方が評価が高い


だが、実際に我々が接触してみて、それは幻想に過ぎないということを確信した。』

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ちょっと抵抗ある今日のタイトル付け(小心者です^^;)。地の家を見つめなおしてくださいという願いを込めて。。。