明日は・・・

2009年8月22日(土)

毛呂山町の「子育て世代の木の家」構造見学会です。

完成と違って、構造見学会は来場者も少なめです。

木の家と謳っていても実は集成材だったりして、ムク材だけというのは少ないと思います。

無骨ですが、家の骨組じっくりとすみずみまで見てやってくださいませ。

会場に示しているこのラインは通常の2.4Mの天井高ですが、

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2階の寝室は遮天井ですので、こんな大空間です。

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↓2階、20.5帖のフリースペース

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↓フリースペースから7帖のロフトを望みます。

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まだ階段ができていなくて、2階には梯子を使いますが、上がって吹付けウレタン断熱材などもご覧ください。

来場くださる女性の方は、パンツスタイルがよいと思います。

社長が所属する中小企業同友会で、24日に立正大で講師を招いての講演会(テーマ:SNS地域ブログをビジネスに活かそう)が開催されるらしく、作成したコマーシャライザーでプレゼンがあるようなので、

2作目を作れ、作れと毎日騒々しいのです。完成!

また社長きっと、かわいい子供を見守るような眼で、何回も何回も再生して見るんだろうなぁ~。

↓改めて、お世話になった施主様への思いを馳せながら、これは優れた大工技術無しには造れないなぁと皆への尊敬の念を持って作りました。

「平屋建ての大きなロフトと薪ストーブのある家」

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フリース着てあたたかくなった家に(断熱材施工)

ウインドブレーカーを着せてあげます。(デュポン社の透湿・防水・遮熱シートを張っています。↓)

一般の透湿防水シート(水は通さないけれど湿気は通すというもの)に更に、反射率の高いアルミを特殊加工して、赤外線を反射して夏場の室内温度上昇を防ぐという、遮熱もプラスされたすぐれもの。

アルミホイルで包んで電子レンジに入れると温められないでしょ、と言われて理解できました。

このシートには1㎠に9億個もの穴が開いていて、その穴は水蒸気だけが通れるとっても小さな穴で、酸素も窒素も大きすぎて通れないんだということにも、ただただびっくり。

家を結露させないためには透湿することはとにかく大事!


サッシ廻りは壁から雨水が侵入しないように、防水テープが張られています。

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8月23日(日)の構造見学会に、かき氷機を借りました。一番乗り気なのはかき氷が大好きな社長。「かき氷作りは得意なんだ。シロップが余ったら、冷たい水に薄めて飲むとうまんだ。」(^^)