日頃、政治にあまり興味がない私も、選挙の行方は気になってました。

結果は周知の通りですが、この結果が国民の『願い』なのでしょう。

家づくりにおいても 「ニッポンの家づくりを変える!」講演会が今度の日曜 6日1時30分~

さくらめいとにおいての「これからの家づくり 地の家のすすめ」イエンゴ小山理事長全国講演です。


戦後はハウスメーカーが、ず~っと住宅業界を牛耳ってきてますが、

その、ビジネスの家と呼ばれる儲け主義の家づくりが、いま多くのトラブルを生み出しています。

そして官主導で行われている確認申請や施工検査も、頼りにならない有り様です。

安住の家づくりにたどり着く近道、それは作り手の顔が見えるもの、長い間の中で人々に評価されてきたもの、

本物性を感じるもの、地のもののよさを再確認すること。

いままでに一万人を超える相談や支援をしてきた立場からの、小山理事長の話しはきっと、

我々施工業者にはきっと耳の痛いことも聞けるのではないかと、私達も覚悟して楽しみにしているんです。


ひとりでも多くのの方に耳を傾けて欲しいなぁと思います。

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THE21という雑誌の9月号に、夢ハウスの「郷の家」(さとのいえと読みます)が掲載。

一部抜粋

『・・・・しかし、これまでは注文住宅を中心につくってきたため、やはり総工費、坪単価は安くなく、夢ハウスで家を建てられるのは富裕層に限られていた。

だが、長引く不況のなか、いいものを安く提供するという企業努力の必要性を強く感じた夢ハウスの赤塚幹夫社長は、初めて家を持つ若い世代でも実現可能な規格住宅の開発を研究。2000万円以下でコンパクトなモデルをつくりあげたのである。

ブランド名は「郷の家」・・・・・・』


その「郷の家」をカスタマイズしたのが、ただいま建築中の「毛呂山町の子育て世代の木の家」なんです。

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御見積の件で打ち合わせした先の業者(不動さん業者)さんと、ことごとく見解の相違があるんだと話す社長。

片方は「コスト抑えろ(安くしろ)」一方は「ダメだ。そんなんじゃこちらは責任持てないから仕事受けられない。」

コストを抑えるということは、材料を、隠れてみえなくなってしまうところの構造材を落とすということ。それでは永く住み続ける家ができません。

お互いとことんいいたいことが言い合えるのも、旧知の仲というのもあるのかも。

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