そんなのいらないでしょ。
2009年7月13日(月)
お客様が喜んでくださると調子に乗る築地住建です。
上尾の完成見学会の際、来場者の方のプレゼント何にしよう、と考えて誕生したのがこのコースター。
その後も追加で作って来客の方に差し上げたら、皆さんほんと喜んでくださるんです。
そんな喜んでくださる顔をたくさん見たくて・・・、今日も作ります。
渡邉さんの1個1個手作りです。でも渡邉さんは言ってました。「これうちのかあちゃんに見せたら、『こっちは(茶菓子乗せるところ)いらないよ。そんな上品に食べちゃいられないもん。』て言われたんですよ。」一同(爆)
ごもっともです。( ..)φメモメモ
また改良版も作成しま~す。
業界のカラクリ
2009年7月12日(日)
業者がお客様に紹介する敷地に合わせた建物プランを依頼され、数枚提示していた不動産やさんから「このプランの面積は延床面積でしょう。バルコニーやポーチを含めた建築面積表示にしなきゃだめですよぉ~、その方が坪単価にすると安くなってお客さんに話しやすいからね。」
「エ~イヤですぅ~、なんかお客様をだましてるみたいなことは。」
なんて言葉は飲み込んで「はい、わかりました。」とあっさり面積表示変更しました。オイオイ アッサリカイ(>_<)
延床面積は各階の床面積の合計で、玄関ポーチや奥行き2m以下のバルコニー、吹抜け部分、出幅が50cm以下の出窓は延床面積に含まれませんが建築面積は、実際に施工する箇所、吹抜け部分やバルコニー、玄関ポーチまで含めます。
坪数が大きくなるので、坪単価がぐんと安くなります。こんなからくりです。
住宅業界は謎の部分が多すぎ、わかりにくいです。
住宅業界が作ったこんなからくりがお客様をだまし、悩ませ苦しめているのではないかしら。
まっすぐでわかりやすい家づくりを目指そうよ!
基礎配筋工事終了
2009年7月11日(土)
鉄筋の配筋工事完了です。撮影はBOSSです。
黒板に書かれている『D-13 @150』は、径13㎜の鉄筋を使って、150㎜ピッチで配筋しましたよんという意味です。この鉄筋の表面がギザギザなのはコンクリートの付着をよくするためだとか。
スペーサーブロックを配置して、60㎜のかぶり厚(コンクリートが鉄筋にかぶる厚さのこと)を確保します。かぶり厚を十分にとることは、鉄筋の腐食を防いで、基礎の強度を保ちます。
タテ筋は上下に径13㎜の鉄筋を使い、中は径10㎜で20㎜ピッチで配筋しましたよ、と黒板が訴えてます。
径160㎜の丸型換気口が設置される箇所には、D13の補強筋が入ってますねんでと、また黒板は教えてくれてます。
基礎がしっかりしていないと、いい材料使ってどんなにか一所懸命造った家でもダメダメになりますから、BOSSがず~と高い信頼を置いている基礎やさんによる、ここは大事な工程です。
配筋検査が終わったら、コンクリ打設です。






