先に・・・
2009年7月17日(金)
毛呂山町現場は静かに、コンクリさんの硬化を待っています。
あるお宅に現地調査(雨漏り補修・防水工事)に伺い、数日後御見積書を提出しましたら、「先に持ってってくださいな。」と、見積金額の工事代金を渡されそうになり
「それでは工事が終わった後の楽しみがなくなっちゃいますからね。」と話してきたというBOSSです。
ご紹介ですが、初めての方です。こんな世知辛い世の中にあって、敬意を表したいご家族です。
『人をだますより、だまされる方がよい。泣かすより泣かされる方がよい』とは言いますけど、だまされるのもやですぅ。
立ち上がり部、コンクリ打設
2009年7月16日(木)
今日も、ミキサー車とポンプ車が入り、車や人が賑わしい毛呂山町の新築現場です。
基礎は、底(耐圧盤)と立ち上がり部分の2段階に分けて施工されていきます。耐圧盤の次には基礎立ち上り部分の型枠を組み、コンクリートを打ちます(流します)。
型枠の中にはあらかじめアンカーボルトやホールダウン金物が仕込んであります。
アンカーって船のあの『錨』のことなんだとか。そっか、基礎に土台や柱を据えつけるためのだから、アンカーボルト、合点!
基礎高(立ち上り部)はGLから45㎝、耐圧盤から40㎝です。
配筋検査終了後、コンクリ打設
2009年7月15日(水)
検査員による配筋検査でした。合格です。
午後からは、耐圧盤のコンクリート打設です。生コンが流し込まれると(打ち込むと言うよですけど)、バイブレーターを持って生コンを振動させ、まんべんなく締め固める人がいて、そして二人で表面をきれいに均していきます。
生コン打設状況です。プリンや茶わん蒸しやゼリーがで固まるみたいに、これから時間の経過とともに固まり強度が増していきます。
南に出来るウッデッキ箇所に、クツ石を設置しています。
「かしらはたいしたもんだ。持ってきた生コンの量がこれじゃ足らないんじゃないかと思ったら、見事にピッタリの量なんだから。えぐれてる部分があるのにどうやって計算したんだろう。」としきりに感心していた社長です。
上棟は23日です。








