床下の水漏れ
2009年7月20日(月)
A様が、シロアリ消毒の見積をN業者に見積もってもらったら、金額が高い気がするということで、弊社にお話しがありました。
弊社で手配したシロアリ消毒会社が行ったシロアリ状況床下調査した際に、「1ヵ所水漏れがありましたよ。」という報告があったので、弊社で床下を調査しました。
床下の様子です。
↓水漏れ箇所は、水道管のコーナー部分からで、老朽化で腐食しています。鉄管なので錆が発生。「どうしてもエルボ(継手部分)はダメージを受けやすいんだ。」by社長。
住んでいる方も気付かないくらい、少しずつ漏れていたようです。
水道管の漏水修理を行います。架橋ポリ管に取替えです。
んん?「N業者が調査したときには発見できなかったのかしら?」という不思議に首をかしげたくなりました。
以前、床下だったか天井裏だったかで「俺、猫の死骸触っちゃいました!」と大騒ぎしていた大輔さんでしたが、この日は遭遇することもなかったようです。
建築中の現場を見てみよう!
2009年7月19日(日)
「毛呂山町の子育て世代の木の家」の構造見学会の日程が決定しました。
8月23日(日)です。
詳細も決まり次第順次お知らせします。
毛呂山町は、「郷の家」という名の、夢ハウスの仕様は落とさないで、価格を低く設定し、基本がありますので間取りなどをカスタマイズしていくセミオーダータイプの住宅です。「郷の家」の毛呂山町Y様邸バージョンです。
チェックしていただきたい点は、
1.柱・梁・土台に使用されている、全てのムク材
2.断熱材
3.遮熱シート
4.45㎝ピッチの太い大引き
5.床下の竹炭敷き
番外として社長の顔と・・・想い・・・かしら。
土台敷き
2009年7月18日(土)
毛呂山町は、基礎の型枠が外され、建て方に向けて土台の据え付け作業です。
土台(基礎の上に敷く木材)に使用しているのは、樹齢800年以上、目の詰まったたいへん堅いヒバのムク材を使用しています。
土台に穴をあけてアンカーボルトを通し、ボルトを締め付けて土台を基礎と緊結していき、しっかりアンカー(?)していきます。
湿気がこもりやすい床下は、空気が淀む箇所があってはならないように、自然の風がすみずみまで駆け抜けるようにと、たくさんの丸型換気口が設置されています。
↓基礎と柱を連結するホールダウンです。
ちょうど深谷と毛呂山の現場の上棟が重なり(2日違い)皆、日に日に日焼けしてと言うより焦げて帰ってきます。皆の体調も心配です。深谷の現場は元請けではない(大工工事のみを請け負わせていただいてます)ので写真は控えます。






