建て方2日目 上棟
2009年7月23日(木)
1階が終わると2階、屋根へと建て方は進行していきます。
渡邉さんも今日は深谷の現場を空けさせてもらい、チームTUKIZIが全員(社長含む4人)揃い、他合わせ総勢8人です。
クレーンの高い機械音、力強く振り下ろすカーンカーンというカケヤの音が響き渡り、人の掛け声があり、高いところをキビキビした動作で忙しそうに動き廻る人達によって、一気に家全体の架構組みが見えてくる、心踊る家づくりの舞台の一幕なのです。
下では一人社長が、クレーンで吊り上げる材を順番通りにフックにかけながら
大声で、出す出す・・・指示を。。。
吊り上げられた材のひとつひとつを、かけやで叩いて落し込みようにして組み上げ、金物を取付ます。
棟が上りました。
施主様にとられましても、施工業者にとっても、感慨深い今日の1日です。
日食の日の建て方1日目
2009年7月22日(水)
クレーン車を使って、大勢の人数で作業する建て方の1日目です。
たくさんのムク材の各パーツを、上から下、または横へと落し込んで接合し、木の命をつないでいきます。
↓作業の合間に、しばし日食観賞中のクレーンの運転手さん。(画像クリックで大きくして見てくださいネ)
梁を掛け(化粧梁はココア色できれいに塗装してお化粧済みです)、2階の大引きを敷き込み
金物を取付けていきます。
↓建物の曲がりを確認して、「曲がり」を調整して直角を出し
↓仮筋交いで止めていきます。
↓南面一面に張り出すバルコニーの下のウッドデッキに立つ柱も、ココア色でお化粧済みです。
↓視野を遮る建物もなく、吹く風が顔に心地よい毛呂山町の大きな分譲団地内です。
:*【祝】*:
2009年7月21日(火)
床下は、根太の替わりに97㎜角の大引きを45㎝ピッチで入れる剛床工法です。
断熱材(ビーズ法ポリスチレンフォーム)75㎜厚が敷き込まれ
柱が建ちました。
ところどころの柱の面が焦げ茶色なのは、古民家風(1階のみ)の真壁仕上げのため、柱を自然塗料でココア色に塗装しています。
↓古民家風リビングのイメージです。薪ストーブも導入されるんですよ。
リビングに建つ白木の杉の丸太の柱も、社長が自然塗料(ココア色とクリア色のブレンド)を塗付しています。
と、ここで、臨時ニュースが入りました。
われらのBOSSが、たったいま、おじいちゃんになりました。 (*^ω^)ノ∠※PAN!オメデトクラッカー♪
元気な男の子だそうです!(^^♪















