立ち上がり部、コンクリ打設
2009年7月16日(木)
今日も、ミキサー車とポンプ車が入り、車や人が賑わしい毛呂山町の新築現場です。
基礎は、底(耐圧盤)と立ち上がり部分の2段階に分けて施工されていきます。耐圧盤の次には基礎立ち上り部分の型枠を組み、コンクリートを打ちます(流します)。
型枠の中にはあらかじめアンカーボルトやホールダウン金物が仕込んであります。
アンカーって船のあの『錨』のことなんだとか。そっか、基礎に土台や柱を据えつけるためのだから、アンカーボルト、合点!
基礎高(立ち上り部)はGLから45㎝、耐圧盤から40㎝です。



