たくさんの金物取付
2009年7月31日(金)
瓦葺き工事が進められている中、足場ネットが張られると同時に
地味で目立たない工務店が、派手に目立ってシート4枚を掲げ、工事責任の所在を明らかにしています。
写真が入ったシートで、ムクの家建ててますねん!と、しっかりちゃっかりアピールすることも忘れてはいません。
↑南面と東面。
屋根工事と並行して、柱材と横架材を接合するため、それはそれはたくさんの種類の構造金物を取付、各ボルトの本締めをして、仮筋交いも外されています。
来週、構造検査が実施されます。
木の家
2009年7月28日(火)
屋根の瓦葺き工事が進んでいる現場ですが、作業の件で屋根業者の営業さんに何やらキツ~ク、ダメだしの電話をしていた社長です。
オール4寸真壁仕上げ、1階を古民家風インテリアのためココア色に塗装(2回塗りしてあります)した、柱や梁と、珪藻土クロスとのコントラストが落ち着いたリビングになりそうです。
日本の優れた伝統の原点回帰が、少~しずつ浸透していっているような気がします。
ムク材を部屋の中に露出していると、木が調湿性能を発揮してくれます。
手前がリビング、右から玄閑ホール・階段・トイレ・洗面脱衣室です。(いずれも上棟前の画像ですが)
事務所の桐のドアが閉まらなくなりました。
ドアを外してカンナかけて調整・・・するのかと思いきや、社長「こんだけドアが湿気吸ってくれてんだよなぁ~。」と力まかせに驚くような大きな音を出して、無理やり枠にドアを押し込めました。(@_@;)ェェッ~
お客様宅のドアならすぐに調整するところなのでしょうが・・・、以降、私はドアを閉める度に力を込めて乱暴に閉めています。
「なんかイヤミっぽく閉めてない?」
「そんなことありません!」
事務所のドアは直してくれないみたいです。
♡性能は落とさずコストを抑えた「毛呂山町の子育て世代の木の家」 構造見学会は8月23日(日)です。ご来場お待ちしております。
屋根 瓦葺き工事
2009年7月27日(月)
屋根材である陶器瓦が、屋根の上に荷揚げされていきます。
コスト面の都合で、スレート瓦(コロニアル)を使用する家もあるようですが、弊社は使用しません。
スレートは10年から20年でコケが生えてきますので、塗り替えや葺き替えのメンテナンスが必ず必要になます。
建てるときには「10年、20年先のことを視野に入れているか?」と何度も何度も頭の中でこの言葉を呪文のように唱えてみてくださいな。
上尾のOB施主様から社長へ、孫誕生を祝ってこころのヒダに届くような歌を詠んでくださいました。
“新しき 命育む ゆりかごは 虹の架けたる 夢の家かも”
夢ハウスの虹のマークにかけていただいたのでしょうね。
無断掲載お許しくださいませm(__)m








