品質は落したくない

2009年6月12日(金)

日経ホームビルダーに(工務店向け月刊誌なので書店店頭には並ばないのですが)掲載されてました。

「安くなければモノが売れない時代だが、顧客の目が肥えてきているので安いだけでも見放される。低価格と目の肥えた顧客満足の両立を目指す動きが出てきた」ということで、

アキュラホームの「新すまい55」(550万円という超低価格の家らしいです)と、MISAWAの「不況対応型サバイバル住宅」

最後に

品質と低価格の両立に取り組む企業は他にもある、と、夢ハウスの「郷の家」(旧ベリーハウス)が紹介されていました。

業界でも注目されてるみたいです。

卒倒しそうになるくらい安い坪単価表示の広告にも、いろいろとトリックがあることがわかってきましたからね。

そんなことには簡単にだまされないで、品質を冷静にチェックし、住宅の本質の価値をよ~く理解するという人達が多くなっている傾向のようです。

<郷の家より 飾り棚>

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鍋敷き

2009年6月11日(木)

先月新潟へ「伐採ツアー」に参加した参加者全員がもらってきたもの。「火の用心 カチカチ」の棒かと思いましたが、鍋敷きでした。(*^^)ステキ♪

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一人用の土鍋で作る、鍋焼きうどんなんかのときによいなあ、って言ってましたがそんな使い方も・・・おしなべて よさそうです。(^_-)

「郷の家」ってこんな感じ

2009年6月10日(水)

6月28日の植樹祭の後は、5月末にオープンしたばかりのモデルハウス「郷の家」を見学予定ですが、

先月の「伐採ツアー」に参加した後、まだオープン前の「郷の家」を見学した際の画像です。(ご一緒に参加してくださった施主さんが撮ってくださったのも含まれています。)

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今求められているのは「エコ・省エネ・価格」です。郷の家の特徴は、

①品質は落とさずに夢ハウスの家を手に入れやすい価格で。②構造材は全てムク材、オール4寸柱に真壁工法 ③断熱は床:ポリスチレンフォーム75㎜ 壁:硬質ウレタン吹付40㎜ 屋根:ネオマフォーム66㎜ ④床板は赤松ムク30㎜ ⑤壁紙は珪藻土クロス

そしてホルムアルデヒド=ゼロ 化石燃料=ゼロ CO2=ゼロ 更に詳しくは現地デネ。(^^♪

こんな古民家風に魅了されている社長は、事務所隣の部屋を焦げ茶に塗装して古民家風にしようと言いだしました。ある日突然「和み」が古民家風になっちゃうかも~。