さなえちゃん
2009年6月26日(金)
大きな体で風を切って事務所入口にとっしん近づいてくるのは、
「あれ?さなえちゃん?」
入るなり
「今日は社長の顔だけを見に来たんです!!社長に会いに来ました!!会いたかったんですぅ。こちら方面に来たので前を通って社長の車があったら寄ろうと思ってたんです。」
上尾の現場のカーテン・内装工事で、初めて弊社担当としてお世話になったさなえちゃんですが、そのときこんなエピソードが。
階段の高い位置に付いている窓、手が届かないので開閉するためにチェーンがついている部品が大きく出っ張ってるので、内装会社の社内では誰もが「あそこは無理だよ。な~んにもつかないよ。」と言うなか、さなえちゃんが「いや、あの築地の社長ならなんとかしてみせます!」と言ったのだとか。
かくして社長のアイデアでこうなりました。
板を取り付けてその板にシェードを取付。強度・デザインも考慮して。下から覗くと壁に付いていないのがわかります。
すっかりさなえちゃんに気に入られてしまった社長です。
帰るときに、年度の古くなったカーテンやらのカタログ数冊を抱えて持って帰ってもらいます。
社長「大丈夫か?」
さなえちゃん「はい、大丈夫です。私、腕力だけは自信ありますから、アハハ・・。」
社長「そうだろうなぁ。」(さなえちゃんには聞こえなくなってから)
作業場のお引越し
2009年6月25日(木)
工事中の作業場。
鉄筋やさんで作ってもらった、バッテンにかけた鉄筋の筋交は意図的に窓にかかるようにしたのだそうです。窓のないところには棚をたくさん造りたいからなんだとか。
社長「あぁ~!構造見学会のときに造った階段とっとけばよかったなぁ。」
大輔さん「とってあるよ。」
ということで、階段設置されました。向かって右、壁一面には棚がつけられました。
だんだんにお引越ししてますが、たくさん作った棚もみるみる埋まってきてしまいました。
まだ足場がかかってネットが張ってあって見えないので、来られる人、皆さん「何作ってるんですか?モデルハウスですか?」って。
なわけないんです。何分小さな工務店なので。
ここが楽しい楽しいものづくりの原点です。
世襲
2009年6月24日(水)
世襲議員がどうとかでかまびすしいですが、建築業界も子が後を継ぐことが多いいようです。
基礎工事やさんの2代目。
お母さんによく似ています。お顔だけじゃなく、ほわ~とした癒し系の優しい雰囲気も実にそっくりです。
お父ちゃんは(基礎工事やさんの社長)案じます。
「男社会だからなぁ。押し出しが弱いのが心配。」
27才 1歳の男の子のパパです。将来は会社を背負ってたちます。


