収納
2009年5月21日(木)
モノは適材適所に収納したいです。玄関隣接のシューズクローク内の脇には、ご夫婦2人分のスキー板を収納されるスペースです。
ある程度の収納計画は立てられるけど、少し暮らし始めてから気が付くこともあります。そんときに造り込んでいきましょう。
5月30日(土)・31日(日)は完成見学会です。来場者の皆様にも「なんだか心地よくって、もうちょっとここに居たいな」と思ってくださればうれしいです。
自然素材で家族が顔を合わせやすい家
2009年5月20日(水)
↑中央に、太くて強そうな大黒柱。家の中で真ん中にあって一番重要な柱。日本の中心となる大黒柱的存在の人物が、最近は不在だという使われ方をされている『大黒柱』ここにあり!
↑大黒柱の上部は、2階吹き抜けフロアの手すりがはめ込まれるために、欠き込みがしてあります。横に入る手摺り板には、空に浮かぶ雲をイメージしたような柄が切り抜かれていますが、その手摺りが取り付けられるのは最後の最後のようです。吹き抜けの電動カーテン取り付けのための足場をかけるから。
↓2階、ホール天井に取り付けられた『干すクリーン』。下がっている棒は簡単に取り外し可能なんだそうです。
↓2階和室(お母様の寝室)の吹き抜けに面した壁には障子が入ります。「義母はいつでもどこも開けておくのが好きなんです。」と優しくおっしゃる奥様。きっとこちらも夜、休む時以外は開放されていて、階下のリビングと上下階を空間で繋いでいて、家族が顔を合わせやすい間取りです。
↓リビングの玄関に面する壁にも障子が入ります。玄関から入る自然光を、障子を通して優しい光がリビングにも注ぎます。
そう言えば、サザエさんやちびまるこちゃんのマンガの間取りは、どの部屋もみんなが共有してるみたいに行き来でき、顔を合わせやすい間取りが、仲がよい家のポイントだって読んだことありました。
しっくいとムク
2009年5月19日(火)
上尾の現場は大工工事が終了して、大工さん達は熊谷の作業場で家具製作に取り掛かっています。(ダイニングテーブルと椅子4脚)
お隣りさん立ち合いのもと、隣地との境界中心にブロックが積まれました。
↓左官工事が進むに連れ、私達の想像を遥かに超えた、しっくいとムクの自然素材が織り成す見事なハーモ二ーに、これはちと目が輝いてきます。キラツ!(≧∇≦)キャーステキ♪ 。まだ狭い空間のため、ちょっと伝わりずらいでしょうか?
↑奥が、ヒバの腰板張りにタモのカウンターの付いたトイレ。手前は桐のクローゼット扉。
↑2階のタモの洗面台。鏡も照明も洗面ボウルも取付られました。右の桐の引戸はウークインクローゼットの入口。
1階脱衣室。しっくい塗りが終わって、桐の収納の養生が外されるのが待ち遠しいです。(*゚▽゚*)ワクワク ウキウキ










