築地語録
2009年4月24日(金)
語録というか、つぶやきというか・・・のひとつです。(シリーズ化しようかな)
「数千万円の仕事も数万円の仕事も、何も違うことなく同じ仕事だ。」
社長が午前中行方不明になりました。「至急連絡とりたいが、社長の携帯がつながらない。」という電話や、他にも電話があるのですが、社長の携帯は依然通じない。部長も心当たりがないそうな。この不況です、(この不況というのは間違いで弊社は万年不況でした)バックれた?
お昼頃発見されました。すぐ近くの病院で人間ドックでした。そういえば聞いてました私。
とある日の会話 Ⅱ
2009年4月23日(木)
材木店のまだ若い営業さんは言います。
「奈良方面に視察に行ってきたのですが、とてもよい銘木がたくさんありましたよ。こちらがその写真です。どうですか?」
社長は言います。
「うん、いい銘木だね。
でも俺は銘木は使わない。住んでいる人は長い間には必ず飽きがくるからね。」
そこには暮らしがあるから
2009年4月22日(水)
現場では、どこに何を収納されるのか、またはどこで何をされるのかなどで、棚の位置やそこに扉を付けたり付けなかったり、施主様のご要望をご相談しながらすすめられていきます。
ほんのちょっとした寸法や位置的なことではあるかもしれないけれど、それは日常生活していくうえでは重要。
↓2F和室お母様の部屋の収納内には、お帽子収納棚。
↓階段室に赤松の帯が廻りました。高い壁は間延びしますので、空間を引き締めるために板張りをします。
↓階段の登り口の壁には2ヶ所の飾り棚。
↓下水道の配管設備工事です。結構掘ってます。
花粉症でもないのに先日のセミナーの日の朝、いきなりマスクをして現れた社長でしたが、マスクはもうしていません。仮歯?が入ったようで皆に口をニッとして見せてます。そんなの見せられても・・・皆「あ~よかったですね。」とか言うしかありません。





