技術がウリ

2009年4月30日(木)

玄関正面の飾り棚(赤松)2ケ設置完了

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洗面所設置脇の袖壁完了

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1階和室の絞り丸太の床柱に落し掛けはヒノキの丸太

img_4588 ここまでの撮影/社長

1階和室を仕上げている関根さん。

昨年秋、カンナ削り全国大会「削ろう会」に初出場して、高記録を残したのがこの腕です。

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少し顔が笑っているのは、たぶん私がカメラに収めようとあわててすっとんで行ったから。

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関根さんは渡邉さんのことを「たくさん経験を積んで、なんでもできるのでさすがだと思います。」渡部さんは関根さんのことを「若くて仕事に意欲を燃やしているを感じる。」とお互いを認めあっている様子。

大工さんの昔ながらのイメージはこうやって、カンナやノミやさしがねを使っているシーンの現場の働きぶりが好きです。大工の技をどんどん見せつけることができる、造る喜びのあるムク材の家です。

職人社長は昨日も仕上がりに厳しいダメだししていました。

完成見学会のご案内

2009年4月29日(水)

「上尾の天然木の家」完成見学会の日時が決まりました。

5月30日(土)10時~18時・31日(日)10時~17時です。

詳細案内図あります(これから作ります)ので、どうぞお問い合わせくださいませ。

【見どころ】

構造材はもちろんですが、建具や家具に至るまで、ほとんどムク材を使っています。リビングの吹き抜けなど空間を活かした演出や細部までも入念な施工技術の高さ。冬の寒さと夏の暑さに真価を発揮してくれる高性能の断熱材。

実際にこれから暮されるお宅ですので、ご家族様のご要望をたくさん取り入れた暮らしやすいお住まいです。

OB施主K様はこんな風におっしゃいます。「モデルハウスや見学会などいろいろ行ってみました。木の家とか自然素材の家とかはたくさんあり、雑誌などでよいなと思って行ったりもしましたが、実際に自分の目で見て確かめるのが一番大切です。」

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赤松の床や寝室の桐の床の肌触りの心地よさを体感してくださいね。

リビングと和室から出られるウッドデッキ下のコンクリートが打ち終わりました。丹清込めた花々や庭の四季折々の自然を感じることができる室内の延長として使える場所になりそうです。

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こちらのお宅にあるもう1ヶ所、四方の壁がない外だけど、室内の延長のように便利に使える勝手口廻りです。(画像はまだ足場が取れていないときのものです)

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1階の洗面台設置場所の袖壁を施工中です。30日にはキッチンが入るようです。

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今日皆が現場から戻ったときのお茶菓子は、東上建設さんが、このたび夢ハウスのビジネスパートナーに加盟されたということで、ご挨拶に見えたときいただいたおせんべい。東松山だからやきとり味なのね。皆が仕事の話しをしているとき、時折私は外国に居るようで、彼らの話す外国語がさっぱりわかりません。

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