手頃な価格で夢ハウス
2009年3月5日(木)
夢ハウスのイメージ、構造材はもちろんのこと、床板、腰壁、天井、窓枠、巾木、廻り縁、階段、ドア、ゲタ箱、食器棚、洗面台にいたるまで、ふんだんにムク材を使用しして、吹き抜けやロフトの大きな空間がある、高性能な家というイメージはそのままで、価格をぐっと抑えた新しい企画型住宅が誕生しました。
その名は『ベリーハウス』名前の由来は・・・・・知りません。イチゴとかラズベリーやブルーベリー等のフルーツを想像してしまいました。
価格の手頃感が好ましいです。
新米パパ&ママさんの夢ハウスとして今度、目白台に建ちます。東京の目白じゃなく埼玉県毛呂山町の目白台です。施主様が自分の家の前の通りを勝手に目白通りにとしよう(爆)、なんておっしゃってました。そういえば銀座も全国にはたくさんありますね。
お風呂好きは日本人の国民性?
2009年3月4日(水)
上尾です。W様邸のお風呂のこの窓外は、ちょっとした植栽スペースを設けて、人目を気にせず、窓の外の木々を眺めながらのんびり湯船につかって過ごすリラクゼーションの空間になります。
明るいうちから入ってのんびりするという楽しみがありそうです。
私が早風呂を得意にしているのは、窓から外の景色なんか見えないからでしょうか。長いときは湯船の中で寝ているからです。どんだけ風呂のお湯飲んだことか。
【追記】題して『夢ハウスで建てる 若い新米パパ&ママさんの家づくり』がこれから始まります。昨日主人公の若いパパ&ママさん達と金利の話しが話題になったところでしたので、さっき新建ハウジングWEBで見かけたこちらのニュースをお届けしますね。「変動型」住宅ローンを利用する人が増えていることが、住宅金融支援機構の調査でわかった。直近の2月では、民間住宅ローン利用者のうち45.1%までが「変動型」を利用していた。金利に先高感も大きく低下しており、「変動型」を選択する要因となっているようだ。
専門家だって複雑で難しいといわれる、金利の変化はこれはもう予測がつきません。ただただ、楽観視しないで、しっかりリスクをシュミレーションしておくことを忘れないでくださいね。(心配性より)
上尾の天然木の家 天井ボード張り
2009年3月3日(火)
昨年12月に旧家屋の解体、地鎮祭、工事着工してから季節は移り、W様邸の梅の花が春の訪れを教えてくれています。
天井には下地材の石膏ボードが張られました。仕上げは珪藻土クロスを張ります。
2階和室(お母さんの寝室)の壁は京壁仕上げですので、ラスボードが張られました。吹き抜けに面した部屋の壁には格子柄の障子がはめ込まれ、開けると下のリビングと空間のつながりがありますので、2階に居ながらもリビングと一体感も感じられます。そのリビングの延長としてウッドデッキも施工します。
天井断熱材 ロックウール100㎜使用。
2階の床。1階床と同じように97㎝角のムク材を、45㎝ピッチで施工した剛床工法に、防音のための遮音ボードが張られています。
行田の現場がまもなく終了しますので、部長と関根さんが上尾に入り現場が賑わしくなります。






