小山理事長 熊谷で講演
2009年3月31日(火)
社長「いままで特に公言してたわけではないが、ずっと当たり前のようにやってきた一生涯保障というのを、こうやってこの本に活字になると、ぐっと身が引き締まりますね。」
小山理事長「それが目的ですよ。」 と、こんな会話が交わされたらしい。
NPO法人家づくり援護会は、施主と施工者のどちらにも利害関係を持たない第三者の立場に立ち、これまで約1万件に登る需要者支援を行ってきましたが、企業の都合や利益を優先する家づくりが人々を苦しめてきている実態を知ることになり、忘れかけていた「地の家」を見直すことが、安住の家にたどりつく近道だと考え本の刊行に至り、全国講演をしています。
先行告知です。
NPO家づくり援護会 小山理事長の熊谷での講演が決定しました。
とき:9月6日(日)(まだずっと先のはなしなんですけどネ)
じかん:PM1:30~3:30
ところ:さくらめいと 会議室4(熊谷市)
入場無料
詳細は後日HPにUPいたしますので、たくさんのご参加希望を募集しています。
やれ10年保障だの、瑕疵担保責任保険だのと、法律でかたいことが義務付けられるもっと前から、社長がフツーにやってきたこと、お引き渡し後も建てた家があ る限り雨漏りなどがあっても無償で直すという生涯保障です。昔はどこの工務店もたぶんごくフツーにやってきたこと。
出来ました!入りません!
2009年3月30日(月)
上尾現場の寝室に隣接する書斎の、4mチョイもある長~い杉の無垢のカウンターは、表面を丁寧で地道な作業の手かんなで仕上げ、手仕事の温もりが感じられるりっぱなカウンター完成しましたので、本日現場に搬入です。
土曜日、夕方の会話
「真っ直ぐに伸びた、よい木だね。」
「素直な木目だ、木目がおとなしすぎるくらいだ。」ここまではのんきに・・・が、その後一変・・・
「あれ?これ書斎に入るんかなぁ、はいんねぇべや~!」
「吹き抜けから入れれば?」
「そうれはそうなんだけどさぁ、書斎の入口が無理だろう!」
「せっかく作ったカウンター、切る?」
「壁、壊すぅ?」
「書斎の窓の外に出して回転させるぅ?」
「そんときは隣の家の窓も開けといてもらう?」
「また、おなんじとこにトゲ刺さったりして。」これは、トゲが刺さって手の平が腫れ、医者で麻酔なしでメスで切られときに、相当な痛さだったという部長にあてられたもの。
「せっかく治りかけた心の傷に触れないでくださいよぉ~。」
「表、裏、間違えないように最初に考えてやらなきゃだぞ。」
「皆、そのときは新しい軍手しろよ。」
いろんなこと言ってました。
残念なり・・・頬ずりしたくなるよう美しい仕上がりの杉のカウンターなのに、画像取り忘れ(>_<)アホアホ
昨年完成お引き渡ししました、K様邸書斎の見事な杉カウンターの画像です。
毛呂山町目白台
2009年3月29日(日)
緑が多くて自然が豊か、そんな印象の毛呂山町。
丘陵に宅地分譲開発を大きく行った「ガーデンシティ目白台」の一画。
『眺望と陽当たりに恵まれた環境!整然とした街並み!』これ不動産屋さんのキャッチコピーです。ほんとうに眺望がすばらしくて気持ちよいです。(´▽`)ノうっひょ~
ここにこれから、子育て世代の家づくりの物語りがはじまります。本物の材料を使って、光を読み、風を読み、緑を考えて、心地よいと感じる木の家です。
購入されたのは2区画です。広く空いている東には施主さんのお父さんが家庭菜園を楽しまれる予定だそうですので、収穫を皆で一緒に楽しみ、取れたてをそのままキッチンへ・・・。そして東南に廻して張り出した大きなウッドデッキの上で、出来た料理を囲んでにぎやかな声があふれる、そんな楽しい状況が想像できます。



