手すり加工

2009年2月16日(月)

「上尾の天然木の家」リビングに吹き抜けがあります。大きな吹き抜けではないですが、パ~と広がって気持ちよく、その高さが際立ち、高窓から光が降りそそいできます。

人の感覚は不思議です。広さは面積ではなく、体積が大きいと広く感じます。

吹き抜け部分の2階の手すり、大工さんによる加工が終わりました。デザインは社長。昨年お引き渡しの滑川町のロフトの手すりとはまた違うデザインです。

大工さんが造る家は、大量生産の工業製品とは違います。大工さんの手で、ひとつひとつ手間ひまかけて造っていきますから、素朴でも奥の深いものが感じられます。

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NPO法人家づくり援護会から「地の家のすすめ」が届きました。全国画一のハウスメーカーに流れがちの現状から、地域の家づくりを担う人々の真の姿や魅力を伝え、地域社会を住民を豊かにすることを訴える本です。

私達の常日頃の想いが、こんなに豊かな文章で表現されていて、心の奥深くにビンビン届きました。

社長「この本に掲載されている推奨業者に限らず、このような心持ちで仕事をしている人は数多くいます。(悪い業者もいますが・・・)熊谷市内でも弊社より優れた会社はたくさんあります。この本が町場の工務店や地域施工業者の活性化につながってくれることを願っています。」

家づくりを意図していらっしゃる、ご希望の方にお送りいたしますので(無料プレゼントですが、埼玉県内及び群馬県南東部の方に限定させてくださいね。ちっちゃい工務店ですからご容赦ください。)本送ってくれいっ!とメールください。

このHP製作者さんが、しっかりSEO対策やら何やら、他いろいろな提案やアドバイスをしてもらっているおかげで、少しずつではありますが、ご覧くださっている方が増えてきました。本をご希望の方全員の要求に沿えますよう努力いたします。

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ご注意:同業者の方は書店で¥1575を支払ってお求めくださいね。

日本は職人が衰退しているとはいうものの、まだまだ腕のいい職人さんはたくさんいます。世界に冠たる職人大国日本です。

いつもお世話になっている内装業者のインテリアビックさんは、

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娘婿さんとお仕事してます。

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婿さんはとてよい仕事をするそうで、社長がビックさんに「婿どんは、いい腕をしているんだから、安くていっぱいやらなくっちゃお金にならないような○○(とある建売業者)の仕事をさせてはだめだぞ!どうしても腕が雑になるから。注文住宅だけやらせろよ。」と言っていました。

センスがよいそうですので、将来、りっぱな職人さんとしての無限の可能性を秘めている婿どんです。

こうやって、後継者にものづくりの精神が引き継がれていくのでしょね。