東京新聞『中古住宅補修費保険制度導入へ』
2009年2月28日(土)
社長が昔からお世話なっていて、仕事仲間でもあって面倒見のよいM工務店社長のMさんが、東京新聞の記事をコピーしてくれました。
【中古住宅を安心して購入しやすいように、国交省は、欠陥が見つかった中古住宅の補修費を売主に負担する保険制度を2010年度をめどに導入する】というもの。ま、中古住宅を買いやすくなるし、売りやすくもなるというのは、わぁった。
で、次に書かれた内容が我々、地元の工務店の気にかかるところなんです。
【リフォームについても、業者が提案した工事内容や費用が適正かどうかを、別の業者らが事前に診断する制度を導入する】
これについて弊社社長はこんな風に語っております。
『なんでもかんでも法律でがんじがらめにしてしまうと、人間的なやりとりができなってくるのではないか。我々はお客様との信頼関係で成り立っている。だからその信頼を裏切らないように努力する。見積にないものでも、これはサービスというのをよくやっているけれど、仕事だけのやりとりになってしまって、益々世の中人間関係が希薄になっていくのではないだろうか。』
木の個性
2009年2月27日(金)
上尾です。赤松30㎜の床板、全部でちょうど100枚あります。
渡邉さんが荷を解いて表面をチェックしていました。
天然木は自然のものですから、木目模様も様々で、節の大小や少なかったり多かったりで、1枚1枚が皆違う表情を見せてくれています。中にはきれいねぇと思える美人さんもいましたが、みんな木の個性として尊重します。新建材の工業製品のように、均一にならないのが特徴でムクの良いところだと思います。
これから1枚1枚に天然塗料(ウッドライフ)を塗ってから、床板張り工事が始まります。
昨年お引き渡しを終えましたK様邸で、床板の割れが出て直しにお伺いしましたが、暮らし始めてから調整などの必要が出てくる場合があります。木に含まれる水分を極限まで抜き出していますが、木は生きものとどうかご理解ください。
熊谷のケーキ『ル アン デサンブル』さん
2009年2月26日(木)
一昨年の11月にOpenしたという「ル アン デサンブル」さん。熊谷市中央2-45
屋外看板設置契約で伺いました。
ケーキ屋さんの店内に入るとウキウキ楽しい気持ちになるのは、彩り美しくデザインされたスイーツや、品数多く並んだ焼き菓子たちに、もう見ていてあきないくらい目を楽しませてくれます。
オーナーシェフの竹内広志さん。仕事の話をしながらも目の前では、さっき来店されたお客様からのオーダーのケーキを素早い手さばきで仕上げていきます(@_@;)オオ~! 初対面でもすぐに安心して話ができる気さくな人です。店内のスイーツたちは、まだ若くてこんなに屈託のない笑顔のパテシェさんが丹精込めて作っているのがうれしい!
オーナーの実のお姉さんも(奥様は本日お休み)まったく気取らない接客で安心感がもてて話がはずみます。
どのようなことも、作り手の顔がはっきり見えると安心します。業界は違えど職人精神が伝わります。
『おすすめ』ってカードが目に止まったロールケーキを買いましたが、こっちの方がおすすめと言われていただいたスティックケーキ、外側がしっかりしていてホント美味しかったです。何組かがバースデーケーキを買ったり、『新幹線のバースデーケーキ』をと予約していた方もいました。どんななの??? 次はバースデーケーキこちらにお願いしたいな。






